狩猟専門誌『狩猟生活』からツキノワグマのTシャツとスウェットが登場 pTa.shopで計2種を販売開始

山と溪谷社が刊行するハンティング専門誌『狩猟生活』のアパレルコレクションに、ツキノワグマを描いた新作が加わりました。オリジナル・ロゴデザインのTシャツとスウェットの計2種です。インプレスグループでデジタルファースト出版などのメディア事業を手掛ける株式会社ICEが運営する「pTa.shop(ピーティーエー・ショップ)」で、2026年10月16日(金)から販売されています。今回の2種は、すでに販売中の『狩猟生活』コレクションに新しく追加されたアイテムです。

『狩猟生活』はどんな雑誌?
『狩猟生活』は2017年に創刊されたハンティング専門誌です。罠や銃を使う狩猟の技術から、獲った獣の食べ方を扱うジビエの話題、農林業の鳥獣害とその周辺にある社会の課題まで取り上げてきました。山と溪谷社が不定期で刊行を続けており、最新号はVOL.24です。

正面を見据えるツキノワグマを全面に
デザインの主役は、暗い背景のなかから正面を見据える一頭のツキノワグマです。毛並みの質感まで描き込んだ図柄が表面いっぱいに広がり、胸元には名前の由来となった白い月の輪が入っています。
図柄の右手には「月ノ輪熊」の四文字が縦に並び、その足元に学名「Ursus thibetanus」が添えられています。裏面の襟下には、誌名ロゴ「狩猟生活 Hunting Magazine」が小さく入ります。

新作2アイテムのラインナップ
『狩猟生活』オリジナル・ロゴT ツキノワグマ
ツキノワグマの図柄を表面に大きく配置したTシャツです。黒い毛並みのなかで、見開いた目と胸元の白い月の輪だけが光を受けて浮かび上がります。すぐ脇に縦組みで置かれた「月ノ輪熊」と、その下の学名「Ursus thibetanus」が、図鑑のページのような静けさを添えています。素材は綿100%で、裏面の襟下には『狩猟生活』の誌名ロゴが入ります。一枚で着ても、羽織りの下に重ねても収まるデザインです。カラーはwhiteとblackの全2色です。
『狩猟生活』オリジナル・ロゴスウェット ツキノワグマ
同じ図柄を8.8オンスのボディにのせたスウェットです。裏地は起毛ではなく、ループを残したパイル地(フレンチテリー)を使っています。空気が通りやすく、汗をかいても肌に張りつきにくい仕立てです。肩線が腕の付け根より外に出た大きめのシルエットなので、腕を上げても肩が突っ張りません。厚みはロンTとスウェットの中間にあたり、春先や秋口の一枚としても使えます。素材は綿100%で、カラーはblack、gray、light grayの全3色です。
- 販売開始日:2026年10月16日(金)
- 販売アイテム:Tシャツ(1種)、スウェット(1種)
- 販売価格:5,500円〜11,000円(税込)
- サイズ:S、M、L、XL、XXL(Tシャツ・スウェット共通)

出版社のコンテンツをTシャツにする「pTa.shop」
「pTa.shop」の名前は「Publishers’ T-Shirts Arcade」の頭文字に由来します。出版社が各屋号で参加するオンデマンドプリントTシャツモールで、2022年6月27日にオープンしました。“編集者”たちが選りすぐったコンテンツを、1枚から印刷するオンデマンド方式でTシャツにしています。主な参加出版社には、新潮社、白泉社、早川書房、理論社、晶文社、岩波書店、Gakken、筑摩書房、平凡社、ベネッセコーポレーションなどがあります。
注文が入ってから1枚ずつプリントして購入者へ直接発送する仕組みのため、基本的に「売り切れ」という概念がなく、ボディカラーやサイズも自由に選べます。在庫レス、返品レス、廃棄レスの「3つのレス」によって、サステナブルなショップ運営を目指しています。


