コピック&アイシーが「仙台画材フェス」「ひめじ文具博」「アニメフクオカ」に出展 新製品ドローイングペンの販売やワークショップも

株式会社G-Too(本社:東京都港区、取締役社長:長田 言志)は、2026年10月31日(土)と11月1日(日)に開かれる「2026仙台画材フェス」「2026ひめじ文具博」「アニメフクオカ2026」に出展します。出展するのは、世界中で愛用されるアルコールマーカーを取り扱うブランド「コピック」と、漫画画材ブランド「アイシー」です。
10月31日と11月1日は、全国各地で開かれる文具や画材をテーマにしたイベントに、コピックとアイシーが出展する予定が相次ぎます。会場では、新製品のドローイングペン「コピック マルチライナープラス」の販売や、製品を体験できるワークショップが用意されています。

仙台:「コピック アクレア」でオリジナルポーチづくり
「仙台画材フェス」は、仙台の画材額縁専門店「青葉画荘」を会場に開かれるアート体験型イベントです。コピックのブースでは、さまざまな素材に描ける不透明水性顔料マーカー「コピック アクレア」を使い、絵や文字を描き込んでオリジナルポーチを作るワークショップを実施します。
- 日時:2026年10月31日(土)9:30~17:00、11月1日(日)9:30~16:00
- 会場:青葉画荘(宮城県仙台市若林区卸町2丁目8-3 画材額縁店)
- 入場料:無料(コピックブースのワークショップ参加費は税込750円)

姫路:手帳・ジャーナル向けの新製品や数量限定インクを販売
「ひめじ文具博」は、100社以上の人気作家と文具メーカーが姫路に集まり、文具を楽しむイベントです。コピックは、手帳やジャーナルにおすすめの新製品「コピック マルチライナープラス」や「コピック アクレア」などを販売します。アイシーは、美しい色割れが特徴の数量限定商品「てがき時間インク ゆらぎ」などを販売。ブースには実際に製品を試せるコーナーも設けられます。
- 日時:2026年10月31日(土)11:00〜17:00、11月1日(日)10:00〜17:00
- 10月31日(土)はアーリーチケットを持っている人は10:00から入場可能
- 最終入場は両日とも16:30
- 会場:アクリエひめじ 展示場B・C(兵庫県姫路市神屋町143-2)
- 入場料:当日700円
- お会計方法:電子決済のみ

福岡:無料の塗り絵体験と数量限定8色ポーチセット
「アニメフクオカ」は、アニメやマンガをより身近に感じてもらい、福岡に新たな“ファン”を増やすことを目指したイベントです。コピックはおえかきコーナーで塗り絵体験を無料で行うほか、新製品「コピック マルチライナープラス」と、さまざまな素材に描ける水性マーカー「コピック アクレア」の新色を含む数量限定8色ポーチセットを販売します。
- 日時:2026年10月31日(土)10:00〜17:00、11月1日(日)10:00〜14:00
- 会場:天神・大名カンファレンス(福岡県福岡市中央区大名2丁目6-50 福岡大名ガーデンシティ・タワー3・4階)
- 入場料:無料

コピックとアイシー、2つのブランドについて
コピックは、カラーマーカーを中心に展開する日本生まれの画材ブランドです。1987年にデザイナーが使用する描画ツールとして「コピック」(現「コピック クラシック」)を発売して以来、品質の高さや独自の色展開が高く評価され、アルコールマーカーをはじめとする製品は70以上の国と地域で販売されています。イラスト、コミック、アート、クラフトなど多様なジャンルのクリエイターをはじめ、多くの人に愛用されており、主要製品には「コピック スケッチ」「コピック チャオ」「コピック インク」「コピック マルチライナー」「コピック アクレア」などがあります。
アイシーは、1971年に誕生したTooグループの漫画画材のブランドです。「アイシースクリーン」「アイシー漫画原稿用紙」を主要製品に、つけペン用のインクなど手描き漫画制作のためのツールを広くそろえ、多くのプロまんが家にも愛用されています。2023年からは、長年にわたり高品質の漫画画材を製造・販売してきた技術を生かし、インクやつけペンで気軽に『手でかくこと』を楽しむ、コトモノを提案するシリーズ「てがき時間」も展開しています。


