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『ほねほねザウルス』新シリーズと児童書12巻が連動、物語の「キビの国」を組み立てて遊べる

『ほねほねザウルス』新シリーズと児童書12巻が連動、物語の「キビの国」を組み立てて遊べる
『ほねほねザウルスアドベンチャー』ほねほねサムライ 〜キビの国編〜
『ほねほねザウルスアドベンチャー』ほねほねサムライ 〜キビの国編〜

玩具菓子と児童書の「ほねほねザウルス」がつながる

カバヤ食品のロングセラー玩具菓子『ほねほねザウルス』と、岩崎書店の児童書「ほねほねザウルス」シリーズが連動します。玩具菓子の新シリーズ『ほねほねザウルスアドベンチャー』と『ほねほねザウルスワールド』を使うと、児童書12巻『ほねほねザウルス12 アシュラとりでのほねほねサムライ』の舞台に登場するキャラクターや建物を、自分の手で組み立てられます。

玩具菓子『ほねほねザウルス』は累計4300万個を数え、発売25年目を迎えます。一方の児童書シリーズも累計発行部数が330万部を超えています。作って、合体させて、本を読むことで、楽しみ方が倍増する連動企画です。

『ほねほねザウルスワールド』ほねほねサムライ 〜キビの国編〜
『ほねほねザウルスワールド』ほねほねサムライ 〜キビの国編〜

新シリーズは2026年10月6日(火)から全国発売

連動の舞台となるのは、12巻で描かれる「キビの国」です。この国に登場するほねほねサムライや建物を、新シリーズ『ほねほねザウルスアドベンチャー』と『ほねほねザウルスワールド』で組み立てられます。これらの新シリーズは、2026年10月6日(火)から全国で販売されています。

『ほねほねザウルス』は2000年7月に販売を開始したカバヤ食品オリジナルの玩具菓子ブランドで、「ほね」と「恐竜」をモチーフにしたプラキットとチューインガムがセットになっています。各プラキットのパーツには共通のジョイントが使われているため、全てのシリーズの『ほねほねザウルス』どうしや、付属する「スペシャルパーツ」を自由に組み替えたり合体させたりできます。子どもたちの創造力を刺激し、無限に広がる楽しみ方は、小学生の男の子を中心に広く支持されています。

最新情報は、カバヤ食品のホームページ内にある『ほねほねザウルス』ブランドサイトや、公式YouTubeチャンネルで発信されています。

『ほねほねザウルス』新シリーズと児童書12巻が連動、物語の「キビの国」を組み立てて遊べる

児童書12巻は「キビの国」のアシュラ砦が舞台

児童書「ほねほねザウルス」シリーズは、玩具菓子『ほねほねザウルス』のトリケラトプスやステゴサウルスがキャラクターとして登場する物語です。

12巻『ほねほねザウルス12 アシュラとりでのほねほねサムライ』は、ぐるーぷ・アンモナイツが作・絵を、カバヤ食品株式会社が原案・監修を担当しています。物語では、ベビー、トップス、ゴンちゃんの三人が、ほねほね忍者の大凧に乗って「キビの国」のアシュラ砦へやってきます。目的は、砦に入ったまま戻らないホネ太郎を救出することです。

書籍情報

  • 書名:『ほねほねザウルス12 アシュラとりでのほねほねサムライ』
  • 作・絵:ぐるーぷ・アンモナイツ
  • 原案・監修:カバヤ食品株式会社
  • 出版社:株式会社岩崎書店
  • 定価:980円(本体1,078円+税)
  • 判型:A5判
  • 頁数:128ページ
  • ISBN:978-4-265-82042-9

書籍の詳しい紹介は岩崎書店の書籍紹介ページに、シリーズの情報は児童書「ほねほねザウルス」特設サイトに掲載されています。

出典:株式会社 岩崎書店