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世界累計150万部超の絵本『おかあさんはね』、そのまま贈れるギフトデザインOPP袋入りの特別仕様で登場

世界累計150万部超の絵本『おかあさんはね』、そのまま贈れるギフトデザインOPP袋入りの特別仕様で登場
世界累計150万部超の絵本『おかあさんはね』、そのまま贈れるギフトデザインOPP袋入りの特別仕様で登場

ロングセラー絵本が「贈り物仕様」に

株式会社マイクロマガジン社は、絵本『おかあさんはね』を、プレゼントとしてそのまま手渡せる特別仕様で発売します。全世界で150万部、日本国内で16万部を超えるロングセラーで、今回の特別仕様はギフトデザインのOPP袋に入った形での展開です。

デザインは、冬から春にかけてのプレゼントシーズンに合わせたものです。対象店舗では11月上旬から順次展開される予定です。

一部書店ではオリジナルレターセットも配布

一部の書店では、購入者にオリジナルレターセットが配布されます。大切な人へ絵本を贈る際に、手紙を添えられるようにした企画です。配布状況は書店によって異なります。フェアの詳細や対象店舗は、こどものほん編集部のフェアサイトで案内されています。

※画像はイメージです。実際のデザインとは異なる場合があります。
※画像はイメージです。実際のデザインとは異なる場合があります。

「おかあさんはね…」で始まる、親の願いを込めた一冊

『おかあさんはね』は、文をエイミー・クラウス・ローゼンタール、絵をトム・リヒテンヘルドが手がけた作品です。2人は「児童書界のフレッド・アステアとジンジャー・ロジャース」と呼ばれるコンビで、本作は子どもを持つすべての人々の「願い」の集大成として生み出されました。

日本語訳は、作家・詩人・作詞家として活動する高橋久美子さんが担当しています。「おかあさんはね…」と始まる、優しくてじんわりと心が温まる文章には、幅広い世代から共感の声が続々と寄せられています。

  • ぶん:エイミー・クラウス・ローゼンタール
  • え:トム・リヒテンヘルド
  • やく:高橋久美子
  • ISBN:9784896376371
  • 判型・ページ数:A4変型版/書籍/34ページ
  • 定価:1,650円(本体1,500円+税10%)

読んだお母さんたちの声

実際に読んだお母さんたちからは、「普段はなかなか伝えきれない親の想いを、改めて言葉にして子どもに届けてくれる」(30代女性)、「勉強して、片づけて、大成して…と子どもへの欲や期待はあれど、母がただ想うのは結局こういうこと。肩の力がスッと抜ける」(30代女性)といった感想が届いています。ほかにも「子どもが生まれてから今まで育ててきたけれど、なかなか言えなかったことがこの本の中には詰まっている」(40代女性)という声もあります。

国内では、第9回ようちえん絵本大賞、第5回積文館グループ絵本大賞の受賞をはじめ、文化通信社主催「こどものための100冊2021」への選出、絵本ナビ プラチナブックなど、数多くの評価を受けています。

世界累計150万部超の絵本『おかあさんはね』、そのまま贈れるギフトデザインOPP袋入りの特別仕様で登場

作り手たちのプロフィール

文のエイミー・クラウス・ローゼンタールは、子ども向けから大人向けまで幅広い本を執筆する作家です。児童書の代表作には『スプーンくん』(BL出版)、『アヒルだってば!ウサギでしょ!』(サンマーク出版)などがあり、伝記『Encyclopedia of an Ordinary Life』や、自身の著作をもとにした短編映画も手がけています。

絵のトム・リヒテンヘルドは、アートディレクター・イラストレーター・作家。大学卒業後に広告会社勤務を経てフリーとなり、2000年に初の自作絵本「Everything I Know about Pirates」を発表しました。邦訳作品には『アヒルだってば!ウサギでしょ!』(サンマーク出版)、『おやすみ、はたらくくるまたち』『よるのきかんしゃ、ゆめのきしゃ』(ひさかたチャイルド)などがあります。

訳の高橋久美子さんは1982年、愛媛県生まれ。鳴門教育大学を卒業後、音楽活動を経て作家になりました。詩、小説、エッセイ、絵本の執筆や翻訳のほか、歌詞提供も多数。絵本『あしたが きらいな うさぎ』(マイクロマガジン社)、MOE絵本屋さん大賞2020に入賞した翻訳絵本『にんぎょのルーシー』(トゥーヴァージンズ)、『ディア ガール おんなのこたちへ』(主婦の友社)、小説集『ぐるり』(筑摩書房)、エッセイ集『旅を栖とす』(KADOKAWA)、『一生のお願い』(筑摩書房)などの著書があり、本書で第9回ようちえん絵本大賞を受賞しています。

刊行元のこどものほん編集部は、『おかあさんはね』のほか、未来屋えほん大賞に入選した『おべんとばこさん こんにちは!』『たすひくねこ』など、さまざまな書籍を出版しています。X(旧Twitter)、Instagram、YouTube、TikTokの各アカウントでは、絵本を中心とした子ども向け書籍の新刊情報や遊び方動画、プレゼントキャンペーンなどの情報を発信しています。

出典:株式会社マイクロマガジン社