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核融合スタートアップCEO・田口昂哉が夜に語る哲学と旅 新Podcast『夜のさんぽマスター』配信開始

核融合スタートアップCEO・田口昂哉が夜に語る哲学と旅 新Podcast『夜のさんぽマスター』配信開始

次世代エネルギー「核融合」の実現を目指す株式会社Helical Fusionで、共同創業者・代表取締役CEOを務める田口昂哉氏。その田口氏が語り手となる新しいPodcast番組『夜のさんぽマスター』の配信が始まりました。ビジネス書をはじめ、さまざまなメディア事業を手がけるクロスメディアグループ株式会社(本社:東京都渋谷区)がプロデュースしています。

核融合スタートアップCEO・田口昂哉が夜に語る哲学と旅 新Podcast『夜のさんぽマスター』配信開始

「昼の顔」を離れて、夜の散歩のように語るトーク番組

田口氏は京都大学大学院で倫理学を専攻しました。その後、大手メガバンク、国際協力銀行(JBIC)、コンサルティングファーム、第一生命での新規事業・M&A、スタートアップのCOOを経て、現在は最先端の核融合スタートアップを率いています。番組では、ビジネスの最前線に立つ「昼の顔」から少し距離を置き、夜の散歩をするように思索を巡らせながら、哲学・歴史・旅・文化などをつれづれに語り合います。

聞き手を務めるのは、クロスメディアグループの広報で、複数の人気Podcast番組でパーソナリティを務める濱中悠花さんです。番組はApple Podcast、Spotify、Amazon Musicなどの主要プラットフォームで聴くことができます。

番組が届けたい「知的な余白」

スピードや効率、分かりやすい「正解」ばかりが求められる今の時代、立ち止まって問いを深めたり、遠回りの思考を楽しんだりする時間は失われつつあります。番組はこうした問題意識から立ち上げられました。

田口氏は学生時代に哲学(倫理学)に没頭し、岩波文庫をはじめとする古典を読み込んできました。金融、海外インフラファイナンス、事業立ち上げ、起業と激動のキャリアを歩む中でも、思考の深淵や知的な探求心を大切にしてきたといいます。『夜のさんぽマスター』は、そんな田口氏の頭の中にある「思考の断片」や「知の引き出し」を、夜の静けさの中を散歩するように肩肘張らずに紐解いていく番組です。ビジネスのノウハウにとどまらず、教養・旅・音楽・歴史といったテーマを通じて、一日の終わりに心地よく思考を巡らせる「知的な余白」をリスナーに届けるとしています。

核融合スタートアップCEO・田口昂哉が夜に語る哲学と旅 新Podcast『夜のさんぽマスター』配信開始

第0回は田口氏の歩みと番組を始めた理由から

配信開始にあたる第0回では、田口氏のこれまでの歩みを振り返りながら、なぜいま「夜の散歩」をテーマにポッドキャストを始めるのか、その背景が語られます。番組では、事業を率いるリーダーとしての顔とはまた異なる、田口氏の知的好奇心と哲学的な眼差しを届けていくとしています。主なトークテーマは次のとおりです。

  • ポッドキャスト初挑戦
  • 田口昂哉の「昼の顔」
  • noteで出張先の記憶を書き留める理由
  • 「夜の散歩」という設定の背景
  • 実はアウトプットが苦手
  • 苦しくても古典・岩波文庫を読んできた理由
  • なぜ哲学を学んだのか?
  • 今後語りたいテーマ:旅・音楽・歴史

番組ではお便りフォームも用意されています。

語り手と聞き手のプロフィール

語り手の田口昂哉(たぐち たかや)氏は、京都大学大学院文学研究科(倫理学)修了、京都大学修士(文学)。みずほ銀行での法人営業、国際協力銀行(JBIC)での発電プラント輸出ファイナンス(北アフリカ、ロシア担当)、PwCアドバイザリー、第一生命での新規事業・M&Aなどを経験しました。金融系スタートアップのCOOなどを経て、2021年10月に株式会社Helical Fusionを共同創業しています。

聞き手の濱中悠花(はまなか はるか)さんは、米国のUniversity of Wisconsinを卒業後、2020年12月にクロスメディアグループへ入社し、同社の広報の基盤を築きました。近年はコンテンツ作りを通じて他社の広報支援も行っています。Podcast番組「編集者で経営者」「未来のデザイン」のパーソナリティーも務めています。

プロデュースを担うクロスメディアグループは、「あらゆるメディアを通じて人と企業の成長に寄与する事業を行い、社会に新しい価値を提供する」をビジョンに掲げ、ビジネス、健康、自己啓発など、現代のリーダーやビジネスパーソンに役立つコンテンツを発信しています。出版事業の枠を超えて企業のブランディングやコンテンツ制作も支援しており、経営者の声をポッドキャスト番組として企画・制作するサービスも提供しています。単なる音声配信ではなく、採用、インナーブランディング、顧客との信頼構築に直結する「聴く広報資産」の構築を掲げています。

出典:クロスメディアグループ株式会社