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鉄道に乗って、土地の味をめぐる。『旅と鉄道』2026年12月号は「乗って味わう鉄道グルメ旅」特集

鉄道に乗って、土地の味をめぐる。『旅と鉄道』2026年12月号は「乗って味わう鉄道グルメ旅」特集

イカロス出版株式会社は、隔月刊誌『旅と鉄道』2026年12月号を2026年10月21日に発売しました。鉄道の旅を存分に楽しむための雑誌で、今号のテーマは「鉄道グルメ旅」です。鉄道そのものの魅力を味わいながら、その土地ならではの味や、列車とともに楽しむ食を訪ねる旅を特集しています。

単なるグルメではなく、「鉄道で楽しむグルメ」を大特集します。
単なるグルメではなく、「鉄道で楽しむグルメ」を大特集します。

おいしいものが恋しくなる秋に、食を軸にした鉄道旅

秋はおいしいものへの期待がいっそう高まる季節です。せっかく列車で出かけるなら、沿線ならではの食も楽しみたいところ。今号は、鉄道そのものの魅力に加えて、旅先の味や列車とともに楽しむ食を訪ねる内容になっています。

取り上げる食の楽しみ方は幅広く、「しまかぜ」などの観光列車で味わう食事のほか、かつてのブルートレイン車両でのディナー、鉄道が見える店や駅カフェ、駅そば、昔ながらの駅前酒場まで、鉄道と食のさまざまな組み合わせを紹介しています。

さらに、東海道新幹線の駅弁を食べ歩く旅や、鉄道プロカメラマンが選んだご当地グルメも掲載。列車に乗る体験と土地のおいしいものを同時に楽しめる、多彩な鉄道グルメ旅を提案しています。

特集「乗って味わう鉄道グルメ旅」のラインナップ

  • 観光特急「しまかぜ」賢島グルメ旅
  • 豪華“保存車”で楽しむグルメ
  • ご当地で愉しみたい駅カフェガイド
  • 人気の駅そば
  • 鉄道の見える店で、ひと息を。
  • 鉄道プロカメラマンが選んだご当地グルメ
  • 魅惑の駅前食堂・駅前酒場紀行

特集のほかに、単発記事として「いま、ここに行きたい、江ノ電を愉しむ」と「7人7鉄の新幹線話」も収録しています。

郷愁を感じる旅と食事。行ってみたくなります。
郷愁を感じる旅と食事。行ってみたくなります。

こんな人におすすめの一冊

本誌は、鉄道や列車の旅が好きな人、知らない鉄道やグルメを探索したい人、自宅にいながら旅の気分を楽しみたい人におすすめの一冊とされています。

書誌情報

  • 誌名:旅と鉄道2026年12月号
  • 発売日:2026年10月21日(水)
  • 仕様:A4変形判/120ページ
  • 定価:1,650円(本体1,500円+税10%)
  • 雑誌コード:05947-12

発行元のイカロス出版株式会社は、インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手がける出版社です。『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を行い、旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を刊行しています。

出典:株式会社インプレスホールディングス