元プロロードレーサー・栗村修さんが最新ノウハウを解説『ディスクブレーキ時代のロードバイクトレーニング』10月26日(月)発売

ロードバイクのトレーニングブック『ディスクブレーキ時代のロードバイクトレーニング』が、10月26日(月)に発売されました。発行は日東書院本社です。元プロロードレーサーの栗村修さんが、楽しく走り続けるための最新のテクニックやトレーニング方法を基礎から解説しています。

ホビーライダーがぶつかる「壁」を越えるために
物価高騰の影響で、ロードバイクの新規ユーザー数は落ち着いています。一方で、「ヒルクライム」や「ロングライド」を楽しむ既存ユーザーは多く、イベントも盛り上がりを見せています。
ヒルクライムやロングライドは乗れば乗るほど成果が出やすい種目ですが、多くのホビーライダーはあるところで壁に直面します。本書は、その壁を越えてスキルアップを目指すライダーに向けた一冊です。
ヒルクライムやロードレースへの参加、タイムの短縮を目指す初中級者に加えて、最新の機材に戸惑って伸び悩んでいるベテランも読者として想定しています。
四半世紀ぶりにトレーニングを再開した著者の視点
著者の栗村修さんは、四半世紀ぶりにトレーニングを再開した元プロロードレーサーです。時代とともに移り変わってきたロードバイクトレーニングの常識を踏まえ、最新のテクニックとトレーニング方法を基礎から解説しています。

全7パートの構成
本書は次の7つのパートで構成されています。
- Part1 もう一度、ロードバイクトレーニング
- Part2 パワーと賢く付き合う
- Part3 身体を効率化して速くなる
- Part4 フォームも「トレーニング」できる
- Part5 リアルで持続可能なフィジカルトレーニング
- Part6 ヒルクライムの点と線
- Part7 ロードバイクは、もっと楽しい!

著者・栗村修さんのプロフィール
栗村修(くりむら・おさむ)さんは、一般財団法人日本自転車普及協会に所属しています。1971年12月30日、神奈川県生まれです。中学生のときにテレビで観たツール・ド・フランスに魅了され、ロードレースの世界に入りました。17歳で高校を中退して本場フランスへロードレース留学し、その後はヨーロッパのプロチームと契約するなど、29歳で現役を引退するまで国内外で活躍しました。
引退後は国内プロチームの監督を務める一方で、J SPORTSのサイクルロードレース解説者としても精力的に活動しました。豊富な経験を生かしたユニークな解説で、多くの人をロードレースの世界に引き込んでいます。現在は国内最大規模のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の組織委員会委員長として、レース運営の仕事に就いています。
書籍情報
- 書名:『ディスクブレーキ時代のロードバイクトレーニング』
- 定価:1,980円(本体1,800円+税)
- 体裁:A5判/192ページ
- 発売日:2026年10月26日
- 発行:日東書院本社
本書はAmazonと楽天ブックスで取り扱われています。
出典:辰巳出版株式会社


