スティーヴン・キング×モーリス・センダックの絵本『ヘンゼルとグレーテル』永作博美さんの朗読でAudible配信開始

『ヘンゼルとグレーテル』オーディオブック版 配信情報
本作品に関する主な情報をまとめました。
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作品名: ヘンゼルとグレーテル
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文: スティーヴン・キング
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絵: モーリス・センダック
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翻訳: 穂村 弘
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朗読: 永作博美(オーディオブック版)
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出版社: NHK出版(書籍版)
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書籍版 定価: 2,530円(税込)
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書籍版 発売日: 2026年4月24日
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書籍版 仕様: B4変型判・上製/48ページ(オールカラー)
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オーディオブック版 配信開始日: 2026年9月9日(水)
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オーディオブック版 利用方法: Amazonオーディブル(Audible)にて配信

幻の原画から紡がれる新たな「ヘンゼルとグレーテル」
『かいじゅうたちのいるところ』の作者であるモーリス・センダックが遺した絵に、世界的ベストセラー作家スティーヴン・キングが文を書き下ろした新しい「ヘンゼルとグレーテル」の物語です。この夢の組み合わせは「出版界のおとぎ話」とも称され、発売から4か月あまりで5刷17,000部を発行するなど、引き続き注目を集めています。
子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女といった要素が登場し、時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせています。子どもから大人まで、物語を読むことの喜びを味わえる作品として提供されています。

永作博美さんが朗読を担当
オーディオブック版の朗読は、数々の映画やドラマで活躍する俳優の永作博美さんが務めます。ヘンゼルとグレーテルの生き生きとしたやりとりから、迫力ある継母や魔女まで、それぞれの登場人物を巧みに演じ分け、スティーヴン・キングが描く不思議で恐ろしいおとぎ話の世界が表現されています。
永作博美さんは朗読について、「スティーヴン・キングの“はじめに”を読んだときから、“私が知っている『ヘンゼルとグレーテル』とは流れている空気がちょっと違うな”と感じました。おどろおどろしさを増したこの物語に、新しい気持ちで出会えて、とても新鮮でした。」とコメントしています。また、「朗読は、生身での芝居に比べて、どこまでも想像力を膨らませて、思い切り演じることができるのが魅力です。とくに童話は善悪や明暗がはっきりしているので、私自身とても楽しみながら読ませてもらいました。」と語り、朗読への意気込みを伝えています。
親子の読み聞かせ体験としても楽しめるよう、大人はもちろん、親子で絵本をめくりながら朗読に耳を傾けるといった楽しみ方も提案されています。

著者・ナレーター紹介
文:スティーヴン・キング(Stephen King)
1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビューして以来、『シャイニング』『IT』など50作以上を発表し、多数の作品が映像化されています。エドガー賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。
絵:モーリス・センダック(Maurice Sendak)
1928年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。20世紀を代表する絵本作家で、『かいじゅうたちのいるところ』でコルデコット賞を受賞。著作の販売数は5,000万冊以上、40か国以上の言語に翻訳されています。2012年没。
訳:穂村 弘(ほむら・ひろし)
歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。短歌のみならず、翻訳、評論、エッセイ、絵本など幅広い分野で活躍しています。
ナレーター:永作 博美(ながさく ひろみ)
1970年、茨城県生まれ。映画『八日目の蟬』で第35回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第54回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞するなど、数々の作品で活躍する俳優です。近作にドラマ『連続テレビ小説 舞いあがれ!』(NHK)、映画『ほどなく、お別れです』などがあります。
書籍版の購入方法
書籍版『ヘンゼルとグレーテル』は、以下のリンクから購入が可能です。
Audible(オーディブル)の利用方法
オーディオブック版は、Amazonオーディブルにて配信されます。詳細および利用方法については、Audible公式サイトをご覧ください。
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Audible『ヘンゼルとグレーテル』配信ページ: https://www.audible.co.jp/pd/B0HGCW8YRB
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Audible公式サイト: https://www.audible.co.jp
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