花をフックにした不倫復讐劇『愛にはどうぞ、花を添えて』、めちゃコミックで累計売上1億円を突破 11月13日(金)から最終章「3rd season」配信へ

natsumeコミックの電子コミックが「めちゃコミック」で累計売上1億円を突破
株式会社マガジンハウスの女性向けコミックレーベル「natsumeコミック」で配信されている電子コミック『愛にはどうぞ、花を添えて』が、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」で累計売上1億円を突破しました。漫画はSumi、原作は鈴木はぐが手がけています。
本作は、花をフックにした女性向けの不倫復讐劇です。現在は「めちゃコミック」で独占先行配信されています。11月13日(金)からは、最終章となる「3rd season」の配信が始まります。
これまでの物語をおさらい
1st season(1話〜8話):花屋から始まる、つぼみの復讐
つぼみが夫と結婚して4年。夫は会社で受けたストレスをつぼみにぶつけ、彼女は支配される日々を送っていました。夫の希望で仕事を辞めて専業主婦になったにもかかわらず、毎月10万円を家計に入れるノルマを課され、パートと家事に追われています。
「結婚したら幸せになれると思っていたのに、どうしてこんな毎日を送っているんだろう?」。そう思い悩んでいたある日、つぼみは自宅の近所で一軒の花屋を見つけます。そこで働いていたのは、中学時代に思いを寄せていた先生の息子・蓮でした。
つらい胸の内を打ち明けるつぼみに、蓮は「どうしたいか」と問いかけます。つぼみの願いは「夫の人生をめちゃくちゃにしてやりたい」というもの。こうして花屋を舞台に、彼女の復讐が幕を開けます。
2nd season(9話〜16話):百合が挑む、乗田家への復讐
つぼみの元夫・雅貴に騙されていた百合は、不倫のことが父親に知られ、強制的に地元の田舎へ帰ることになります。父親は「女は結婚して男に幸せにしてもらうべき」という古い価値観の持ち主で、気に入らないことがあると暴力を振るう人物でした。
強権的な父にうんざりした百合は、父が進めるお見合いを受けて家を出ようと画策します。相手は地元の地主一家・乗田家の息子。「ハイスペイケメンきたぁ〜!」と喜び、意気揚々と結婚式を挙げた百合でしたが、やがて夫の様子がおかしくなっていきます。花屋の蓮に励まされながら、百合は乗田家への復讐を決意します。
書誌情報
- 書名:愛にはどうぞ、花を添えて
- 著者:[漫画]Sumi [原作]鈴木はぐ
- 発行:株式会社マガジンハウス
- レーベル:natsumeコミック
- 配信:「めちゃコミック」にて独占先行配信中
出典:株式会社マガジンハウス


