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王宮の騒動のあとも平穏は遠い?『ステラは精霊術が使えない 6 銀の追憶と東の潮騒』がいずみノベルズ10月の新刊として登場

王宮の騒動のあとも平穏は遠い?『ステラは精霊術が使えない 6 銀の追憶と東の潮騒』がいずみノベルズ10月の新刊として登場

株式会社インプレスは、いずみノベルズの10月の新刊『ステラは精霊術が使えない 6 銀の追憶と東の潮騒』をインプレス NextPublishingより発行します。発売は株式会社インプレスで、発売日は2026年10月30日です。著者は柚さん、イラストはもんチャさん。お騒がせなステラの冒険を描くシリーズの第6弾となります。

王宮の騒動のあとも平穏は遠い?『ステラは精霊術が使えない 6 銀の追憶と東の潮騒』がいずみノベルズ10月の新刊として登場

レグランドへの帰り道は、またしても事件続き

王宮での騒動がようやく落ち着き、ステラたちはレグランドへ戻ることになります。ところがその道中で、ライムの研究施設の片付けに巻き込まれたり、シルバーの過去にかかわる人物と出会ったりと、休む間もない日々が続きます。

さらに、祖父母が暮らすクリノクロア家を訪ねてみると、そこは山賊の拠点かと思うようなあばら屋でした。しかも祖母は、顔を合わせるなり槍を投げつけてくるほど豪快な人物です。にぎやかな滞在が続くなか、近くの港町では密航者や山賊にまつわる不穏な噂が広がっており、ステラたちはまたもや思いがけない事件に巻き込まれていきます。

著者・柚さんのコメント

柚さんは、王宮の呪術騒ぎがひと区切りつき、ステラがついにクリノクロア家へ向かう巻であることを紹介しています。お気に入りのキャラクターとして挙げているのが、槍を担いで登場するローズおばあちゃんです。また、書籍版特典のショートストーリーでは、クリノクロア家にいる謎の使用人たちの正体にステラが迫る内容になっていると語っています。

目次は「第1章 諸々の調整」から始まり、「第6章 山賊の拠点」「第8章 ロードライトへ」などを経て「第10章 煙」、そして「終章」まで続きます。書籍版特典ショートストーリーのタイトルは「とある細工師と錬金術師」です。

王宮の騒動のあとも平穏は遠い?『ステラは精霊術が使えない 6 銀の追憶と東の潮騒』がいずみノベルズ10月の新刊として登場

作者とイラストレーターのプロフィール

柚さんは寒い地方に住む動物好きで、小説投稿サイト「小説家になろう」でファンタジーを中心に執筆しています。趣味はうさぎとハムスターの写真を撮ることです。イラストを手がけるもんチャさんは、デザイン会社を退職したのち、2024年からフリーランスのイラストレーターとして活動しています。キャラクターデザインやアニメーション制作など幅広い分野に挑戦中で、動物と水色が好きだそうです。

いずみノベルズは、「小説家になろう」などのWeb小説投稿サイトに掲載された作品から選び抜いたものを商業書籍として刊行するライト文芸レーベルです。NextPublishingを利用したスピーディな刊行と、電子書籍・印刷書籍の同時制作、プリントオンデマンドによって返品・絶版・断裁のない出版モデルを特徴としています。

王宮の騒動のあとも平穏は遠い?『ステラは精霊術が使えない 6 銀の追憶と東の潮騒』がいずみノベルズ10月の新刊として登場

書誌情報と販売ストア

  • 書名:『ステラは精霊術が使えない 6 銀の追憶と東の潮騒』
  • 著者:柚
  • イラスト:もんチャ
  • 小売希望価格:電子書籍版 1,400円(税別)/印刷書籍版 2,000円(税別)
  • 電子書籍版フォーマット:EPUB3
  • 印刷書籍版仕様:四六版/カラー/本文236ページ
  • ISBN:978-4-295-60569-0
  • 企画編集:合同会社技術の泉出版
  • 発行:インプレスNextPublishing
  • 発売:株式会社インプレス
  • 発売日:2026年10月30日

電子書籍は、Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKERで取り扱われます。印刷書籍はAmazon.co.jpで販売されます。なお、各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されるとのことです。

出典:株式会社インプレスホールディングス