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夜の空港の現場に密着した本誌初の夜特集「夜のヒコーキ」 『月刊エアライン』2026年12月号が発売

夜の空港の現場に密着した本誌初の夜特集「夜のヒコーキ」 『月刊エアライン』2026年12月号が発売

航空専門誌『月刊エアライン』の2026年12月号が、2026年10月30日に発売されました。発行元は、インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土田米一)です。今号の大特集は「夜のヒコーキ」。本誌として初めて、夜間の現場に焦点を当てた特集です。このほか、ANAのボーイング737-8(737 MAX)の製造現場取材や、ポケモン・コラボ塗装機の新たなデビューレポートも収録しています。

羽田空港・JAL格納庫・駐機場における夜間の整備作業に密着
羽田空港・JAL格納庫・駐機場における夜間の整備作業に密着

本誌初の夜間現場特集「夜のヒコーキ」

秋の夜長に合わせて企画された今号の特集は、「夜とヒコーキたち」の物語を追ったものです。取材先は、夜になっても眠らないハブ空港から、運用を終えた夜間だからこそ可能となる特別な業務の現場、そして静けさの中で1日を終える地方空港までにわたります。こうしたさまざまな夜の最前線を訪ね、徹底的に取材しています。

取材の舞台は羽田空港だけではありません。北九州、広島、茨城の各空港にも足を運んでいます。旅客やファンの目線からは見ることのできない夜の空港の鼓動を、豊富なビジュアルで伝える構成です。

特集で取り上げる夜の現場

特集の構成は次のとおりです。

  • 夜のトーイング(羽田/JAL)
  • 夜のグランドスタッフ(羽田/ANA)
  • 夜の機体整備(羽田/JAL)
  • 夜の国際線フライト(北九州→台北/スターフライヤー)
  • 夜のターミナル清掃(羽田/日本空港ビルデング、日本空港テクノ)
  • 夜の滑走路・誘導路チェック(羽田/国土交通省東京航空局)
  • 夜の地方空港、1日の終わりに(茨城/スカイマーク)
  • 夜のボーディングブリッジ工事(広島/三菱重工交通・建設エンジニアリング)
  • 夜の航空写真家(羽田/岡本 豊)

羽田空港では、JALによる夜間のトーイング作業や機体整備、深夜もにぎわうANAの国際線、国土交通省による滑走路など飛行場面の点検、ターミナル清掃を取り上げています。地方空港では、北九州空港を深夜に出発するスターフライヤーの台北線、広島空港でのボーディングブリッジ設置工事、そして茨城空港の1日の終わり(スカイマーク)を追っています。

深夜も発着する羽田空港国際線、ANAグランドスタッフたちの最前線へ。北九州を拠点とするスターフライヤーの深夜国際線、台北線でも飛んだ。
深夜も発着する羽田空港国際線、ANAグランドスタッフたちの最前線へ。北九州を拠点とするスターフライヤーの深夜国際線、台北線でも飛んだ。

737 MAXの製造現場からポケモンジェットまで、最新トピックも収録

特集以外の記事でも、航空業界の話題を幅広く扱っています。その一つが、ANAでの導入が迫る最新鋭機「ボーイング737-8(737 MAX)」の取材です。ボーイング社のレントン工場を現地で訪れ、ANA 737-8の製造工程をレポートしています。

新たに登場したポケモン・コラボ塗装機の第2弾「ANAポケモンジェット 緑」のデビューレポートも掲載しています。さらに、大規模なブランドリニューアルの象徴となるPeachの新制服について、初便フライト(関西→成田)に密着した記事も収録しています。

  • ANA 737-8の製造工程をボーイング社レントン工場で目撃
  • ANAポケモンジェット 緑デビュー
  • Peach新制服の初便フライトレポート(関西→成田)
  • ジェットスター・ジャパン、トランジション塗装機あらわる

編集部は、旅客機ファン、空港ファン、航空写真の愛好家、空の旅を愛する人に加えて、次のような読者にも今号を勧めています。航空機整備、グランドハンドリング、航空保安業務など夜間の現場業務に関心がある人。そして、航空会社の最新機材の導入や特別塗装機の動向を詳しく知りたい人です。

米国ボーイング社レントン工場を訪れ、ANA国内線の次世代機、737-8の製造現場を見た
米国ボーイング社レントン工場を訪れ、ANA国内線の次世代機、737-8の製造現場を見た

書誌情報

  • 誌名:AIRLINE(エアライン)2026年12月号
  • 発売日:2026年10月30日(金)
  • 仕様:A4変形判/136ページ
  • 定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
  • JAN:4912020431268

イカロス出版は、『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキューの分野で出版活動を行っています。旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を手掛けています。

出典:株式会社インプレスホールディングス