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79歳の現役料理研究家・石原洋子の「主役になるサラダ」本が発売1ヶ月足らずで重版決定

79歳の現役料理研究家・石原洋子の「主役になるサラダ」本が発売1ヶ月足らずで重版決定

株式会社主婦と生活社は、2026年9月18日に発売した料理本『79歳、石原洋子のからだが整うサラダ』(著者:石原洋子)の重版を決定しました。発売から1ヶ月を待たずしての決定です。この本では、加齢にともなう「食の悩み」を無理なく解消するアイデアを紹介しています。その内容がシニア層に加えて、忙しい現代人の健康管理ニーズにも合い、各書店の料理本ランキングやSNSを中心に大きな反響を呼んでいます。

79歳の現役料理研究家・石原洋子の「主役になるサラダ」本が発売1ヶ月足らずで重版決定

異例のスピード重版を後押しした3つのポイント

短期間で重版に至った背景には、誰もが向き合う日々の食事の悩みに寄り添った“合理的なアプローチ”があります。1つ目は、シニア世代が抱える「たんぱく質不足」「量が食べられない」「作る気力が出ない」という食の3大悩みを、1品でまとめて解決する点です。肉・魚・卵・豆類などのたんぱく質と野菜をひと皿にぎゅっと詰め込み、ごはんやパンを添えるだけで立派な主菜(メインディッシュ)になるレシピがそろっています。

2つ目は、「品数を揃えなくていい」という解放感です。「一汁三菜をきちんと作らなければ」というプレッシャーから料理の担い手を解き放ち、「このひと皿さえあれば大丈夫」と思える手軽さと安心感を届けています。この点が、毎日の自炊に疲れていた読者から大きな共感を集めています。

3つ目は、79歳の現役料理研究家ならではの説得力です。紹介されているのは、第一線で精力的に活躍を続ける著者自身が、日々の体調を整えて元気を保つために実践してきたリアルな食習慣です。その点が高く評価されています。

79歳の現役料理研究家・石原洋子の「主役になるサラダ」本が発売1ヶ月足らずで重版決定

読者から届いた声と、本の中身

読者からは、さまざまな世代の感想が寄せられています。その一部を紹介します。

  • 「一人暮らしの親にプレゼントしたら、『これなら毎日作れる』と大喜びしてくれました」(50代・女性)
  • 「品数を減らせて、しかも栄養がしっかり摂れる。毎日の献立作りが本当に楽になりました」(70代・女性)
  • 「サラダ=付け合わせの概念が変わった。メインのおかずとして食べごたえ十分」(60代・男性)

本は3つの章で構成されています。第1章「たんぱく質と野菜たっぷり ひと皿満足サラダ」では、肉や魚をメインに使い、1品で満足感と栄養をしっかりチャージできる主菜サラダを紹介しています。第2章「あるとうれしい 作りおきサラダ」には、冷蔵庫にあるだけで心強い、作りおきできる常備菜サラダを収録しています。第3章「一生作り続けたい 我が家の定番サラダ」では、シンプルで飽きがこず、手に入りやすい食材でパパッと作れる定番レシピをまとめています。

79歳の現役料理研究家・石原洋子の「主役になるサラダ」本が発売1ヶ月足らずで重版決定

著者・石原洋子さんと書籍データ

石原洋子さんは、日本料理、フランス料理、中国料理をそれぞれの道の第一人者から学んだ料理研究家です。料理研究家のアシスタントを経て独立しました。自宅で主宰する料理教室は、40年以上にわたって人気を集めています。テレビ、雑誌、書籍の分野でも活躍しており、しっかりとした基礎と豊富な知識に基づくレシピは、くり返し作れると定評があります。夫は、元ホテルオークラ総料理長の根岸規雄氏です。著書には『77歳、石原洋子のからだが整うスープ』『二十四節気の料理教室』『石原洋子の梅干し 梅酒 梅料理』(いずれも主婦と生活社刊)など多数があります。

  • 書名:79歳、石原洋子のからだが整うサラダ
  • 著者:石原洋子
  • 定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
  • 発売日:2026年9月18日
  • 仕様:B5判/96ページ
  • ISBN:978-4-391-16854-9
  • 発行:株式会社主婦と生活社

出典:株式会社主婦と生活社