発売即重版! Xで300万表示を超えた読切が連載化『オーバーヒール ヒーラーかと思ったら狂戦士だった件』1巻、10月30日発売

株式会社viviONの紙書籍出版レーベル「viviON THOTH」から、莉瑪nis先生によるコミックス『オーバーヒール ヒーラーかと思ったら狂戦士だった件』1巻が、2026年10月30日(金)に発売されました。全国の書店と各種電子書店で取り扱われ、紙版と電子版の両方が用意されています。全国発売の開始とともに注文が殺到し、早くも重版が決まっています。

Xで話題になった読切から連載化、そして単行本へ
本作は、もともとX(旧Twitter)に投稿された読切作品です。この読切は3万いいね・300万表示を超える反響を集め、読者から紙の単行本を求める熱烈な声が寄せられたことで、連載化と書籍化が実現しました。連載が始まった時点から「紙単行本が出るのが待ち遠しい」「絶対紙で欲しい」といった声が多く届いていたといいます。
あわせて、作品の魅力が詰まった第1話をまるごと試し読みできる動画がYouTubeで公開されています。

治しては殴る最凶ヒーラーの物語
所属していたパーティが全滅し、絶望していた冒険者・セージは、酒場で旅のヒーラー・イヴニングと出会います。慈愛に満ちた笑顔でけが人を癒していたイヴニングですが、悪党を前にすると態度が一変します。ナックルダスターで悪を打ち砕き、回復魔法で治しては再び殴る狂戦士へと姿を変えるのです。「善人には再生を、悪党には制裁を!」を掲げ、最凶ヒーラーと臆病なタンクが旅をする、痛快無双バイオレンスファンタジーです。
登場するキャラクターは次のとおりです。
- イヴニング:慈愛の笑顔で人々を癒やす旅のヒーラー。悪党を前にすると狂戦士へと豹変し、鉄拳と回復魔法を使って、治しては殴る制裁を下す。
- セージ:所属パーティが全滅し、絶望していた臆病な守護手(タンク)。圧倒的な力を持つイヴニングに希望を見出し、彼女とともに危険な旅へ出る。
- ジョカルト:人々から英雄として見られている高名な騎士。しかし、その正体は……。
- ???:イヴニングとセージを追う謎のガンナー。

広江礼威先生が帯に推薦コメント
単行本の帯には、大人気作『BLACK LAGOON』の著者である広江礼威先生が推薦コメントを寄せています。そのコメントは「フィジカル全能が牙を剥く!鉄拳はだいたい全てを解決する!」というものです。
著者の莉瑪nis先生は、初めての商業作品であり初めての連載でありながら自由に描かせてもらい、好きなものを存分に詰め込んだと振り返っています。本作については、理不尽で慈悲のない世界の中で、それでも最後まで諦めない人たちの物語だと説明し、戦闘描写だけでなく、人々が生きる世界の息遣いや汚れも感じてほしいとコメント。応援してきた読者や作品を支えた関係者への感謝も伝えています。

書店特典と電子版の無料特典
「viviON THOTH」のコミックス(紙単行本)には、シリアルコードが同封されています。このコードを入力すると、WEB版『comipo』で同じタイトルの電子書籍を無料で読むことができます。また、第1巻の発売を記念して、対象の書店で購入した方に先着で描き下ろし特典がプレゼントされます。
- アニメイト:描き下ろしメッセージペーパー
- メロンブックス・フロマージュブックス:描き下ろしまんがリーフレット
- 書泉:書泉・芳林堂限定 描き下ろし漫画ペーパー
- 電子書店共通:描き下ろし漫画2P
いずれの特典も一部の店舗のみでの実施で、数に限りがあり、なくなり次第終了となります。配布方法は店舗によって異なる場合があり、問い合わせは各販売店で受け付けています。
作品概要
- タイトル:オーバーヒール ヒーラーかと思ったら狂戦士だった件
- 著者:莉瑪nis
- 発売日:2026年10月30日(金)
- 定価:850円(本体773円+税)
- ページ数:168ページ
- 判型:B6判
- 発行:viviON THOTH
「viviON THOTH(ヴィヴィオン トート)」は、デジタルコンテンツに特化したviviONグループが手がける紙書籍出版レーベルです。ジャンルを問わず、読者の心を揺さぶる魅力的な作品を紙の書籍として届けています。運営元の株式会社viviONは東京都千代田区に所在し、代表取締役は明石耕作氏です。電子コミック・音声・ゲームなどのデジタルコンテンツ配信のほか、クリエイター支援、VTuberプロダクションの運営、IP・グッズの企画・販売、海外でのリアル店舗展開など、二次元コンテンツを起点に事業領域を広げています。
出典:viviON


