スライス・ダフリ・飛ばないの原因は“手打ち”。奥山ゆうし新刊『左足の使い方を覚えればゴルフは劇的に上手くなる』が10月30日発売

YouTubeやInstagramなどで、論理的なレッスン動画が支持を集めているティーチングプロ・奥山ゆうし氏の新刊レッスン書『左足の使い方を覚えればゴルフは劇的に上手くなる』が、株式会社日本文芸社から登場します。発売日は2026年10月30日(金)で、全国の書店とオンライン書店で取り扱われます。手打ちを解消するカギとして奥山氏が重視する「左足の使い方」を、体系的にまとめた一冊です。

アマチュアの悩みの根っこにある「手打ち」
「スライスが直らない」「アイアンでダフリやトップが出る」「飛距離が伸びない」。アマチュアゴルファーによくあるこうしたスイングの悩みについて、本書はその根本に「手打ち」があるとしています。
著者の奥山氏のもとには、YouTubeやInstagramを通じて「分かりやすい」「スイングが変わった」といった声が届いているといいます。その奥山流メソッドの中心にあるのが「左足リード」という考え方です。左足を踏み込み、下半身を先行させてスイングする感覚を身につけることで手打ちの解消につなげ、「分厚いインパクト(ハンドファースト)」と「ダウンブロー」を目指します。

「左足リード」を体で覚えるための3つの特徴
下半身先行スイングを身につける
左足を適切に踏み込み、下半身を先行させるスイング動作を身につけることで、自然と手打ちが防止されます。そのうえで、ハンドファーストでの分厚いインパクトと、ダウンブローの軌道を再現することを目指します。
連続写真とポイント解説で直感的に理解
見開きごとに連続写真、チェックポイント、NG例をレイアウト。文字量も適度に抑え、目で見て感覚的に理解できるよう工夫されています。アプローチの基礎からドライバーの総仕上げまで、見開き単位でわかりやすく解説しています。
自宅や練習場で試せるドリルを多数収録
「左足リード」を頭ではなく体で覚えられるよう、すぐに実践できる独自のドリルも多く収められています。たとえば次のようなものがあり、ユニークかつ実践的な内容でスイングの改善をサポートします。
- フラフープで手打ちを理解する
- 左足リード散歩
- 無理矢理ハンドファースト

目次と著者プロフィール
本書は以下の6つのパートで構成されています。
- PART 1 「左足リード」の前に覚えてほしい思考と体
- PART 2 「左足リード」を体幹する!下半身の動かし方・体重移動
- PART 3 「左足リード」が生み出す強烈インパクト
- PART 4 「左足リード」に必要な腕と体の同調
- PART 5 「左足リード」の精度を高めるアプローチ
- PART 6 連動性を高めて「左足リード」を総仕上げ
奥山ゆうし(おくやまゆうし)氏は1983年生まれ、埼玉県出身のPGAトーナメントプロです。日本大学ゴルフ部出身で、2011年には茨城県オープンで優勝しています。独自に確立した「関節フリー理論」と「左足リード」を軸に、手打ちの解消やスイング改善に特化したレッスンを展開。YouTube「OKゴルフ」をはじめとするSNSの累計支持者は25万人を超え、ゴルフ上達のための情報を発信しながら幅広く活動しています。
書誌情報
- 書名:左足の使い方を覚えればゴルフは劇的に上手くなる
- 著者:奥山ゆうし
- 定価:1980円(税込)
- 判型:A5判
- ページ数:198ページ
- ISBN:978-4-537-22396‐5
- 発売日:2026年10月30日
- 発行:株式会社日本文芸社
全国の書店やオンライン書店のほか、amazon、楽天ブックスなどでも購入できます。日本文芸社からは、関連するゴルフ書として『アマチュアが知らないゴルフの超基本』『ゴルフは右手の使い方だけ覚えれば上手くなる』『サラリーマンが週1回50球の練習でスコア70台を出した上達法』『スピンを操る The Approach Palette』も刊行されています。
出典:株式会社日本文芸社


