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TALIのSFスーパーヒーローマンガ『MOON CIDERS』新エピソード配信開始、第4話から新たな物語へ

TALIのSFスーパーヒーローマンガ『MOON CIDERS』新エピソード配信開始、第4話から新たな物語へ

マンガ家ユニット「TALI」が手がけるSFスーパーヒーローマンガ『MOON CIDERS(ムーン・サイダー)』の新エピソードが、2026年10月29日に配信を開始しました。配信先は株式会社KOMODOのサービス「KOMODO STATION」内にある「KOMODO Manga & Comics」です。この日に公開されたエピソードを皮切りに、2026年12月17日(木)まで、毎週木曜日に新しいエピソードが順次公開されます。

月に暮らす未来に現れた巨大生物と、謎の戦士

物語の舞台は、人類が地球を飛び出し、月にまで生活圏を広げた未来です。穏やかな日々を送っていた人々の前に、ある日巨大生物が出現します。やがて“それ”は人間を捕食し始めます。その脅威に立ち向かうため、宇宙から突如として現れたのが、「ムーンサイダー」と呼ばれる謎の戦士でした。

物語が進むと、学校生活を送りながら正体不明の脅威と戦い続ける少年少女のチーム「雄鶏」が登場します。メンバーの出会いや葛藤を描きながら、友情、隠された過去、そして正義とは何かを問いかけるストーリーが展開されます。

第4話から始まる新たな物語

新任教師「カラスマ」の赴任

第4話からは新たな物語がスタートします。かつてのムーンサイダーである「ミツオカうさぎ」が通う高校に、新任教師の「カラスマ」が赴任してきます。カラスマの過去を知っていくうちに、うさぎの日常は少しずつ変わり始めます。

今後のエピソードには新キャラクターも登場

今後のエピソードでは、謎に包まれた新たなキャラクターたちが登場し、うさぎたちには予想外の出会いや試練が待ち受けます。学校での日常と、非日常の戦いが交錯するなかで、物語はさらなる展開を迎えていきます。

これから作品に触れる人に向けて、第1話〜第3話も無料で公開されています。また、『MOON CIDERS』は2026年12月31日まで無料で配信されます。

香川県を拠点とするマンガ家ユニット「TALI」

『MOON CIDERS』は、KOMODOがプロデュースし、TALIが手がけるKOMODOオリジナル作品です。TALIは香川県を拠点に活動するユニットで、原作をタカフミ、作画をギンコが担当しています。

2009年にスクウェア・エニックスの漫画賞を受賞し、同社の漫画誌『ガンガン』でデビュー。2012年には小学館の『ゲッサン』で『6のトリガー』の連載を開始し、それ以降は連載漫画家として活動を続けています。代表作には『終末の人類に文明は必要ですか?』『ギリギリ遮る片桐さん』などがあります。

出典:株式会社KOMODO