手持ち服だけでも見違える“3色ルール”とは? 人気スタイリスト・福田麻琴さん『50歳からのおしゃれは3色で』11月13日発売

株式会社主婦と生活社は、人気スタイリストの福田麻琴さんによる著書『50歳からのおしゃれは3色で』を、2026年11月13日(金)に発売します。全国の書店とオンライン書店で取り扱われます。

“おしゃれ迷子”の答えは、配色を3色に絞ること
「大好きなデニムがピンとこなくなった」「ボーダーを着ると野暮ったく見える」「正直、何を着ていいかわからない……」。年齢を重ねるなかで、こうした悩みを抱える“おしゃれ迷子”に向けたファッションバイブルです。
本書が勧めるのは、高価な服を買い足すことでも、無理に若作りをすることでもありません。コーディネート全体の「配色」を“3色”に絞ること。全体の色数をコントロールするだけで、クロゼットに眠っている手持ちの服が今すぐ新鮮に生まれ変わるといいます。
テーマが「配色」であるため、カジュアル派・きれいめ派といったテイストの好みや年齢を問わず使えるのが「3色ルール」の特徴です。黒・紺・グレー・ベージュ・白などのベーシックカラーだけで洗練された印象をつくる方法から、取り入れたいけれど難しく感じがちな「明るい色・鮮やかな色」の効かせ方までを徹底解説。身につける色が心に作用する色彩心理の知見を取り入れたコーディネートも紹介されています。

本書の主なコンテンツ
CHAPTER1:手持ち服を新鮮にする3色配色
夏以外のスリーシーズン(秋・冬・春)といった季節別の配色や、ベースカラー別の配色を紹介。プチプラの代表格「ユニクロ」のニットでつくる7Days着まわしなども掲載しています。
CHAPTER2:フランスマダムがお手本! 小物使い
著者がフランス留学中に注目したのは、こなれた小物使いが光るマダムたちでした。シンプルな服をさりげなく素敵に見せるスカーフ、ローファー、パールなどの愛用品と、その効かせ方を紹介します。
CHAPTER3:リアルなお悩み解決コーディネート
「ボーダーやデニムの更新」「着ぶくれと防寒の両立」「ピンクなどのカラーアイテムの取り入れ方」など、50代女性のリアルな悩みに応えるコーディネートを提案しています。

著者・福田麻琴さんと書籍情報
福田麻琴(ふくだ まこと)さんは1978年生まれのスタイリスト。女性誌やWebメディアを中心に活躍しています。フランス留学で培ったフレンチテイストに抜け感を加えたシンプルスタイルに多くのファンを持ち、インスタグラム(@makoto087)やポッドキャストも大人気です。
- 書名:50歳からのおしゃれは3色で
- 著者:福田麻琴
- 発売日:2026年11月13日(金)
- 定価:1,650円(税込)
- ISBN:978-4-391-16743-6
- 発行所:株式会社主婦と生活社
出典:株式会社主婦と生活社


