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企業コンテンツ3,000本超を手がけた富山真明の初著書『声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック』が10月31日に発売、第4章をnoteで先行無料公開

企業コンテンツ3,000本超を手がけた富山真明の初著書『声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック』が10月31日に発売、第4章をnoteで先行無料公開

音声で情報を届けるポッドキャストを、企業がどのように活用できるのか。その実践ノウハウをまとめた一冊『声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック』が、2026年10月31日(土)に刊行されます。著者は、株式会社オトバンクの執行役員で、ポッドキャスト事業「PitPa」の責任者を務める富山真明。これが初めての著書です。

富山はこれまで、累計3,000本以上の企業コンテンツ制作に携わってきました。本書では、ポッドキャストの基礎知識から企画、制作、運用まで、企業で活用するための実践的なノウハウを解説しています。

オトバンク執行役員 ポッドキャスト事業PitPa責任者 富山真明
オトバンク執行役員 ポッドキャスト事業PitPa責任者 富山真明

ポッドキャストが企業の新たな情報発信手段として注目される背景

スマートフォンやワイヤレスイヤホンの普及にともない、インターネットで音声番組を楽しむポッドキャストは近年広がりを見せています。情報があふれ、広告やSNSだけでは企業の魅力を伝えきることが難しくなった今、ポッドキャストは企業の新たな情報発信手段としても注目されています。

移動中や家事の合間などに楽しめる「ながら聴き」は、リスナーとじっくり接点を持てるのが特長です。株式会社オトナルと株式会社朝日新聞社による「第6回ポッドキャスト国内利用実態調査(2026.2月)」では、1回あたり30〜40分の聴取や、70〜90%の完聴率が示されています。こうした特性から、ポッドキャストは企業の思いや独自の知見を届け、ファンづくりや採用、ブランディング、社内カルチャーの醸成につなげる可能性を持つとされています。また、AIによって情報が大量に生み出される時代だからこそ、企業ならではの経験や知見といった「一次情報」を、人の「声」で届ける価値が高まっています。

声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック
声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック

本書の特徴と構成

本書は、国内ポッドキャストの黎明期から3,000本以上の企業コンテンツを支援してきた富山が、企業が活用するためのノウハウを体系的にまとめた実践ハンドブックです。主な特徴は次のとおりです。

  • 導入の意義と投資対効果を理解できる:ポッドキャストならではのマーケティング上の特徴や、売上などの成果につながる考え方を解説し、企業が導入を検討する際に役立つ視点を紹介
  • 独自の「コンセプトシート」:リーンキャンバスを応用し、目的・ターゲット・独自の提供価値を一目で言語化
  • 採用や組織文化の定着に直結:経営者や社員の声を通じて、求人情報だけでは伝わりにくい職場の雰囲気や企業文化を伝え、求職者の企業理解や社員同士の相互理解を促進
  • 1本の収録を全社のマーケティング資産に:生成AIと連携させ、30分の音声からメルマガ、note記事、SNS投稿、営業資料へと高速展開する仕組みを解説
  • 図解多数:すべてのステップにビジュアル解説を配置し、初心者でも直感的に理解可能

目次は、Chapter 1「世界中でポッドキャストが爆発的に伸びているのをご存じですか?」、Chapter 2「日本では、ポッドキャストは広がっているのか? 広がる可能性はあるのか?」、Chapter 3「企業がポッドキャストを活用すべきこれだけの理由」、Chapter 4「私はポッドキャストをこうして始めた」、Chapter 5「実践! ポッドキャストプロジェクト進行法」、Chapter 6「そもそもポッドキャストに、投資対効果はあるのか?」、Chapter 7「企業ポッドキャストの未来と期待」という構成です。

書籍情報

  • 書名:『声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック』
  • 著者:富山真明
  • 発行元:BOW&PARTNERS
  • 発売元:中央経済グループパブリッシング
  • 発売日:2026年10月31日(土)
  • 定価:2,200円(税込)
  • ISBN:978-4502601613

現在、Amazonで予約を受け付けています。

企業コンテンツ3,000本超を手がけた富山真明の初著書『声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック』が10月31日に発売、第4章をnoteで先行無料公開

発売前に第4章をPitPa公式noteで無料公開

発売に先がけ、10月26日(月)から10月30日(金)までの5日間、第4章「私はポッドキャストをこうして始めた」の中から1日1〜2節ずつが、PitPa公式noteで無料公開されます。急速に立ち上がる国内外の音声市場の中で、富山がどのように音声ビジネスと出会い、試行錯誤を重ね、ヒットポッドキャストを制作するに至ったのか。そのストーリーを発売前に読むことができます。

  • 10月26日(月):Chapter 4-1「音声サービスへの最初の挑戦と失敗」
  • 10月27日(火):Chapter 4-2「ポッドキャストへの展開」/4-3「最初の番組を作る」
  • 10月28日(水):Chapter 4-3「最初の番組を作る」/4-4「番組コンセプトこそが最も大切」
  • 10月29日(木):Chapter 4-5「ポッドキャストに特化したコンセプトシートを作る」/4-6「オリジナル番組を精力的に作る」
  • 10月30日(金):Chapter 4-7「企業のポッドキャスト活用が始まる」

富山は、ポッドキャストを企業の情報発信に活用できることはまだ十分に知られておらず、その背景には具体的な活用方法や運用ノウハウが十分に共有されていないこともあると考えているとコメント。制作経験を通じて、ポッドキャストには企業の専門知識や独自の考え方、魅力を伝える力があると実感しており、企業の収益にもつながる有効なマーケティング手法だと確信しているといいます。本書が、ポッドキャストを活用したい企業にとって最初の一歩を踏み出すための手引きになればうれしい、とし、まずはnoteで公開する内容から、ポッドキャストがビジネスにもたらす可能性を感じてほしいと語っています。

富山は慶応義塾大学卒業後、マツダ、サイバーエージェントを経て、ネットコンテンツを展開する企業の役員・代表を歴任するなど、20年以上にわたりインターネットコンテンツビジネスに携わってきました。2018年に企業のブランディング・マーケティングを支援する「PitPa」を創業し、2024年にオトバンクへ事業譲渡。これまで年間500本以上、累計3000本以上の企業ポッドキャスト制作に関わり、現在はポッドキャスト番組「で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話」も配信しています。

出典:株式会社オトバンク