若井滉斗(Mrs. GREEN APPLE)がメンズ誌初のソロ表紙に 『ゲーテ』12月号は特集「陶酔の没入邸宅」、森田剛インタビューも掲載

『GOETHE[ゲーテ]』2026年12月号が、10月23日(金)に発売されます。表紙はMrs. GREEN APPLEのギタリスト、若井滉斗です。若井にとっては、これがメンズ誌で初めてのソロ表紙になります。誌面には、特集「陶酔の没入邸宅」のほか、森田剛のインタビューなども収められています。

若井滉斗、10Pの撮り下ろしとインタビュー
若井の特集は10Pにわたり、撮り下ろしカットとインタビューで構成されています。インタビューのタイトルは「ギタリストとしてのエゴが出てきた」です。
若井は、音楽家としての基礎を固める一方で、音楽番組や語学番組などでMCも務め、表現の振れ幅を楽しみ続けています。インタビューでは、多忙を極める日々の中で制作した最新アルバム『POPS』に込めた思いや、ギターとの向き合い方、さらに自室での過ごし方までを語りました。進化を続けるエンタテイナーとしての現在地に迫る内容です。

特集「陶酔の没入邸宅」
国内外を飛び回り、日々さまざまな刺激にさらされるエグゼクティブ。だからこそ住まいは、自分自身に還り、心を解き放つための場所でなければならない。特集はこうした視点に立っています。何度訪れても愛してやまない風景、五感を満たすインテリア、愛するものだけに囲まれた秘密基地のような趣味空間。そこにあるのは、誰にも邪魔されず、ただただ自分の世界に深く没入する贅沢だろう、というのが特集の視点です。自らの欲望と美意識を満たし、唯一無二の世界を築き上げた仕事人たちの「陶酔のかたち」に迫っています。
特集の主なラインナップは次のとおりです。
- 還りたくなる家
- 偏愛の趣味空間
- 最高峰レジデンスの未来図
- 作家 奥田英朗 × 建築家 浅利幸男
- 五感から没入するインテリア

森田剛「同じことをやっていると自分に飽きちゃう」
森田剛は、映画『見上げてごらん』で主人公の土屋を演じています。森田は「人と比べたり、焦ったりする土屋には共感できる」と話しますが、その佇まいはいたって自然体です。好きなものに囲まれた心地よい状況を手に入れられた背景には、自分との会話があったといいます。
「かつては余裕がなかったけれど、自分とちゃんと向き合っていれば、間違った方向に行っても戻れると思うんですよね」と森田は語ります。
今後の仕事について尋ねると、返ってきた答えは「流されていきたい」でした。森田はこう続けます。「若い頃を振り返ると、役をとおして学べることがたくさんあって、思い通りにいかない経験も今の自分をつくってくれた。だからこそ、オファーされ続ける人でありたいと思います」。
会員制サービスと連載陣
ゲーテの会員制サービス「GOETHE LOUNGE(ゲーテラウンジ)」は、ECサイトとして、ここでしか手に入らないハイエンドな体験やアイテムを紹介しています。仕事に遊びに一切妥協できないエグゼクティブの我儘をかなえる、エクスクルーシブな機会をそろえたサービスです。
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雑誌情報
- 誌名:GOETHE[ゲーテ]2026年12月号
- 編集長:池上雄太(いけがみ ゆうた)
- 発売日:10月23日(金)
- 価格:特別定価1200円(税込)
- 発行:株式会社幻冬舎GOETHE
出典:株式会社 幻冬舎


