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令和4年・令和6年の民法改正に対応、第一法規が「論点体系 判例民法<第4版>10巻 親族」を発刊

令和4年・令和6年の民法改正に対応、第一法規が「論点体系 判例民法<第4版>10巻 親族」を発刊

東京都港区に本社を置く第一法規株式会社(代表取締役社長:田中 英弥)は、「論点体系シリーズ」の最新刊となる「論点体系 判例民法<第4版>10巻 親族」を発刊しました。親族に関する民法の規定を収録した一冊で、近年の法改正と最新判例を反映した改訂版です。

令和4年・令和6年の民法改正に対応、第一法規が「論点体系 判例民法<第4版>10巻 親族」を発刊

第10巻「親族」の改訂ポイント

第10巻に収録されているのは、親族について定めた民法第725条から第881条までです。今回の改訂では、嫡出推定制度の見直しなどを含む令和4年改正民法と、父母の離婚後などにおける子の養育の見直しを盛り込んだ令和6年改正民法に対応しています。

あわせて、法改正の趣旨や経緯を踏まえた解説が新たに加えられました。また、第3版の発行以降に出された最新判例を追加したうえで、各論点と解説の内容も見直されています。

「論点体系シリーズ」とはどんな本か

同シリーズは、判例の状況を正確かつ客観的に、そしてスピーディに把握できるよう編まれた、訴訟実務のための必携書と位置づけられています。

条文ごとの概要解説と論点の体系的な整理

すべての条文について概要が簡潔に解説されており、それぞれの条文が持つ意味合いをつかみやすい構成になっています。さらに逐条形式を採用し、実務上問題となる論点を体系立てて整理したうえで、現在の判例の到達点をわかりやすく解説しています。

裁判実務で問題となりうる論点を網羅していることから、問題の迅速な解決につながる内容とされています。

商品概要

書籍の基本情報は以下のとおりです。

  • 書名:論点体系判例民法<第4版>10
  • 編集:能見善久・加藤新太郎
  • 発刊年月:2026年10月
  • 定価(税込):9,680円(本体:8,800円+10%税)
  • 体裁:A5判・936ページ

発行元の第一法規株式会社は、昭和18年2月3日に設立され、創業は明治36年です。所在地は東京都港区南青山2-11-17で、事業内容は次の6つです。

  • デジタル商品の企画・販売
  • 加除式法規書の出版・販売
  • 学術書、実務書の出版・販売
  • 専門雑誌の出版・販売
  • 特別受注出版物等の編集・印刷
  • 地方公共団体の地域施策に関する調査事業

出典:第一法規株式会社