大城卓三が5年ぶりに表紙を飾る「月刊ジャイアンツ12月号」、10月23日(金)から発売 巻頭インタビューにも登場

報知新聞社は、読売巨人軍が監修するファンマガジン「月刊ジャイアンツ」2026年12月号を、10月23日(金)から全国の書店やオンライン書店などで順次発売します。A4判88ページのオールカラーで、税込み定価は900円です。付録は「通算250セーブ記念デジタルR.マルティネス投手スタンド」です。
大城卓三捕手が表紙と巻頭インタビューに登場
今号の表紙を飾るのは大城卓三捕手です。登場は21年11月号以来で、5年ぶりとなります。巻頭インタビューでは、3年ぶりに100試合超えと2ケタ本塁打をマークし、大きな存在感を示した26年レギュラーシーズンを本人が振り返っています。あわせて、復活劇の裏側を周囲の人たちが語るコーナーも収録されています。
選手の素顔や1年目の歩みに迫る企画も
大好評のリレーインタビューでは、浦田俊輔選手がインタビュアーを務め、ゲストの山城京平投手からアイドル好きな側面など、素顔を引き出しています。「G RESEARCH」のテーマは「レギュラーシーズン一番印象に残っているプレー」で、選手たちがそれぞれの答えを寄せています。
「ヤングG直撃インタビュー」には田和廉投手が登場。球団新人最長記録となる、初登板から16試合連続無失点をマークした1年目を振り返っています。また「Farm G shots」では、「みやざきフェニックス・リーグ」に参加した選手たちの姿を届けています。
創刊50周年企画「あの頃あの時」最終回は松井秀喜さん
ジャイアンツOBや編集に携わった人たちが「月刊ジャイアンツ」を振り返ってきた創刊50周年企画「あの頃あの時」が、今号で最終回を迎えます。「OB編」の“大トリ”として登場するのは松井秀喜さん。本人の提案により、2軍時代など若かりし頃にスポットを当て、当時の記憶をたどっています。
G党タレントによる連載は好評連載中
好評連載中のG党タレント企画では、本誌エグゼクティブ・エディターを務めるアーティストの岩橋玄樹EEが、女子野球日本最速の133㌔をマークしたジャイアンツ女子の桑沢明里投手と対談しています。スーパー銭湯アイドル「純烈」の後上翔太さんは、OBの宮本和知さんとの対談の前編を掲載。本誌ヤング・アドバイザリー・エディターの俳優・大西利空YAEは、読売新聞日曜版で連載中の23コマ漫画「猫ピッチャー」の新グッズを紹介しています。
購入方法と出版概要
全国の書店、主要オンライン書店のほか、書店での取り寄せにも対応しています。近くのYC(読売新聞販売店)でも注文を受け付けています。ECサイトの「ジャイアンツ公式オンラインストア」「ショップ報知」、東京ドームにある巨人軍直営グッズショップ「GIANTS STORE BALLPARK TOKYO」でも購入できます。なお、地域によっては書店での発売が数日遅れる場合があります。
- タイトル:月刊ジャイアンツ2026年12月号
- 発売日:2026年10月23日(金)※書店発売が数日遅れる地域があります
- 定価:900円(税込)
- 出版元:報知新聞社
- 仕様:A4判88ページオールカラー
- 付録:通算250セーブ記念デジタルR.マルティネス投手スタンド
- 販売所:全国書店、主要オンライン書店、YC(読売新聞販売店)ほか
「月刊ジャイアンツ」に関する問い合わせは、報知新聞社東京本社代表電話(03-6831-3333)で受け付けています。受付時間は月~金の11:00~17:00です。
出典:株式会社報知新聞社


