『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』第4話「強敵」のあらすじと先行カットが公開 レントが剣士リンカと出会う


第4話【強敵】のあらすじ
株式会社ブシロードのグループ会社である株式会社ブシロードムーブは、TVアニメ『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』について、第4話のあらすじと先行カットを公開しました。原作はフレックスコミックス「COMICメテオ」で連載中の漫画で、累計発行部数は210万部を突破しています。パーティー追放から物語が始まる、魔力回収&運用ファンタジーです。
第4話のサブタイトルは【強敵】です。レントはスキルを駆使して、大迷宮第二層のゴブリンコロニーを一人で制圧しました。冒険者ランクも昇格し、エムピーとの絆を深めながら、第三層「亡者の洞窟」へと進みます。
順調かと思われたその矢先、レントは本来いるはずのない強敵“イレギュラー”の気配を察知します。加勢に向かったレントが出会ったのは、仲間に囮にされ、満身創痍で戦う剣士リンカでした。

作品紹介:貸した魔力を【強制徴収】する復讐の物語
舞台は、創世神から授かる「ギフト」で人生が大きく左右される世界です。辺境の村で暮らす心優しい少年・レントが授かったのは、自分の魔力を仲間に“貸し与える”ことができる極めて稀有なサポート能力《魔蔵庫》でした。レントは村の幼馴染たちとパーティー『断空の剣』を結成し、サポート役としての使命を胸に冒険へ旅立ちます。
ところが、いつまでも弱いままのレントはお荷物とみなされ、パーティーから非情にも“追放”されてしまいます。激しい怒りと復讐心が芽生えたとき、レントのギフトは進化し、真の能力が開花しました。それは、これまで貸し続けてきた膨大な魔力を【強制徴収】するスキルです。裏切った“元仲間”たちから魔力を取り立て、それを糧に成長していくレントの“復讐”が描かれます。
スタッフ・キャスト
原作はまさキチ、漫画は飯島しんごうが手がけています。監督は球野たかひろ、アニメーション制作はSynergySPです。主題歌は、オープニングをBUDDiiSの「リスクレート」、エンディングをこたにの「いれもの」が担当しています。
- シリーズ構成:森龍介
- キャラクターデザイン:森和江
- 色彩設計:のぼりはるこ
- 美術監督:荒井和浩
- 撮影監督:小西庸平
- 編集:坂本雅紀
- 音響監督:浦上慶子
- 音楽:大谷幸
- レント:川島零士
- エムピー:加藤英美里
- リンカ:松田利冴
- ガイ:濱野大輝
- ミサ:関根明良
- エル:小林ゆう
- ロジャー:浪川大輔

放送・配信情報
- テレビ朝日系全国24局ネット:2026年10月3日(土)より毎週土曜深夜1時30分~
- BS朝日:2026年10月4日(日)より毎週日曜深夜1時00分~
- AT-X:2026年10月5日(月)より毎週月曜夜8時30分~(リピート放送:毎週水曜朝8時30分~/毎週金曜午後2時30分~)
- CS テレ朝チャンネル1:2026年10月4日(日)より毎週日曜夜10時~
放送日時は、編成の都合などにより変更となる場合があります。
配信は、ABEMAとdアニメストアで2026年10月3日(土)から毎週土曜深夜2時00分より見放題独占配信されています。TVerでも順次配信されます。配信開始日時・配信期間・販売価格・視聴時間などは配信サービスによって異なる場合があるため、詳細は各配信サービスで確認が必要です。原作コミックスは1~6巻が発売中です。
©まさキチ・飯島しんごう・フレックスコミックス/「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収」製作委員会
出典:株式会社ブシロード


