累計1,400万部突破、小野不由美『十二国記』7年ぶりの最新作『幽冥の岸』が本日発売

「十二国記」シリーズ最新作『幽冥の岸』発売情報
累計1,400万部を超える小野不由美さんの人気ファンタジーシリーズ「十二国記」より、7年ぶりとなる最新刊『幽冥の岸』が2026年9月17日(木)に全国一斉発売(一部地域を除く)されました。

書籍概要
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タイトル: 幽冥の岸 十二国記
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著者: 小野不由美
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発売日: 2026年9月17日(木)
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判型: 新潮文庫
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定価: 750円+税
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ISBN: 978-4-10-124066-4
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公式サイト: 『幽冥の岸』詳細ページ
物語のあらすじ
本作は、命の意味を問う全4編で構成されています。黄海に暮らす娘・琅燦(ろうさん)と、戴国から訪れた男との運命の邂逅を描く「異邦の客」、そして神獣たる麒麟が人を殺めたことで生きる道を問われる表題作「幽冥の岸」などが収録されており、それぞれの国を舞台に深遠な人間ドラマが展開されます。
電子書籍化および関連イベント
新刊の発売にあわせ、シリーズの電子書籍化も順次開始されました。
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電子書籍配信: 『魔性の子』から『風の万里 黎明の空(下)』までの計7作が本日より配信開始。
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詳細:新潮社電子書籍一覧

また、刊行を記念した各種企画も予定されています。
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山田章博原画展: 9月23日(水)より、東京・丸善丸の内本店にて開催。
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「小説新潮」10月号: こいしゆうかさんによる読書ルポマンガ掲載。
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「芸術新潮」10月号: 9月25日(金)発売号にて「十二国記」大特集を掲載。

詳細は公式の特設ページ(https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/)よりご確認いただけます。壮大なファンタジーの世界を、この機会にぜひお楽しみください。


