本文へスキップ

早見和真さんの最新刊『春までのセンセイ』が本日9月16日発売!著者からの直筆メッセージと書店拡材を紹介

早見和真さんの最新刊『春までのセンセイ』が本日9月16日発売!著者からの直筆メッセージと書店拡材を紹介

書籍概要

  • 書名: 『春までのセンセイ』

  • 著者: 早見和真

  • 出版社: 株式会社双葉社

  • 発売日: 2026年9月16日(水)

  • 価格: 本体1,800円+税(予価) / 税込1,980円(予価)

  • 判型: 四六判上製

  • ISBN: 978-4-575-24919-4

  • 購入方法: 全国の書店、ネット書店、電子ストアにて発売

物語のあらすじとテーマ

本作は、東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校を舞台に、新任の国語教師・加賀美秀彦と3年E組の生徒たちの一年間を描きます。冴えない印象だった教師の言葉が、なぜか生徒たちの心に響いていく中、夏休み直前に教師が病気で学校を辞めるという噂が流れ始めます。

「ひとりの教師と32人の生徒が向き合う“最後”の1年」をテーマに、生徒たちが「大人になる瞬間」と、教師が贈る「命がけの言葉」が織りなす、静かで熱い物語が展開されます。

著者・早見和真さんのメッセージ

早見和真さんは、本作の執筆を終えて「かつてない手ごたえ」「生まれて初めて自信をもって発売日を楽しみにしている。」と語っています。読者の皆様へ向けた直筆メッセージも公開され、作品への並々ならぬ情熱と自信が伝わってきます。

早見和真さんの直筆メッセージ

書店店頭を彩る豪華拡材

全国の書店店頭では、『春までのセンセイ』の発売を記念した豪華な両面印刷拡材が展開されています。ポスターやパネルのほか、POPは作品の世界観を表現した「A面」と、著者近影を使用した「B面」の2種類のデザインが楽しめます。ぜひ書店で実物をご覧ください。

書店店頭拡材A面

書店店頭拡材B面

関連情報

双葉社文芸総合サイト「COLORFUL」では、本日より試し読みが公開されています。今後、書評家によるレビューやインタビュー記事も公開される予定です。

著者プロフィール

早見和真(はやみ・かずまさ)
1977年、神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。2015年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。2020年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、2025年『アルプス席の母』で本屋大賞にノミネートされました。その他の著書に『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなど、ノンフィクション作品に『あの夏の正解』『ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─』があります。