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法人向け電子図書館「BOOK TECH biz」が「グループ資料室」を大幅刷新、社内ナレッジ共有基盤を強化

法人向け電子図書館「BOOK TECH biz」が「グループ資料室」を大幅刷新、社内ナレッジ共有基盤を強化

グループ資料室の主な機能

1. PDF資料の簡単な共有と管理

社内のPDFファイルをアップロードするだけで、全社的な共有資料として「資料室」に並べることができます。公開日の予約、公開・非公開の切り替え、資料ごとのダウンロード可否設定など、柔軟な管理が可能です。書籍のような貸出・返却の手間はなく、公開中の資料はPCやスマートフォンのブラウザからいつでも閲覧できます。PDFに含まれる「しおり」は目次として自動で取り込まれ、読みたい項目へすぐにアクセスできる利便性も備わっています。

2. 部署ごとの公開範囲と権限設定

部署を階層で登録し、資料ごとに公開する部署を指定できます。これにより、特定の部署やその下位部署のメンバーにのみ資料を表示させることが可能です。閲覧、アップロード、分析の権限は部署ごとに設定でき、必要に応じてメンバー単位で上書きすることもできます。営業部門や研修担当者にアップロード権限を付与することで、現場主導での資料追加・更新運用も期待されます。

3. ラベルによる整理と検索性向上

職種、テーマ、対象レベル、資料種別といった軸でラベルを付与することで、資料を整理しやすくなります。メンバーはラベルでの絞り込みやキーワード検索を通じて、目的の資料に素早くたどり着けます。閲覧数やブックマーク数の多い順に並べ替える機能もあり、よく利用される資料を自然に発見できるでしょう。これらのラベルは、書籍と資料で共通して利用できます。

4. 閲覧状況の可視化

目次単位での「読了」「理解」チェック機能に加え、管理者側ではメンバーごとの閲覧履歴や閲覧時間を把握できます。資料ごとの「未読者リスト」では、公開範囲内のメンバーを未読、閲覧のみ、読了済みの3つの状態で一覧化し、部署で絞り込んでメールアドレス付きのCSVとして出力できます。これにより、リマインド連絡の名簿作成などが容易になります。

5. 版管理、コメント、共有URL

資料を再アップロードすると新しい版として履歴が残り、過去の版も参照できます。メンバーは資料にコメントを残したり、よく使う資料をブックマークして手元に置いたりできます。読書ページの「共有」ボタンから発行されるURLを社内チャットなどに貼り付ければ、同じ法人のメンバーだけがその資料を開くことができます。

想定される活用シーン

「グループ資料室」は、以下のような様々なシーンでの活用が想定されています。

  • 研修教材: 新卒研修や階層別研修のテキストを、研修期間中だけでなく配属後も参照できる教材ライブラリとして活用できます。未読者リストにより、受講者のフォローもしやすくなります。

  • 業務マニュアル: 手順書、規程、システム操作マニュアルなどを部署ごとに公開範囲を分けて配布し、更新時には全員に最新版を届けられます。

  • 営業・提案ナレッジ: 提案書のひな形や導入事例を営業部門で共有し、個人のノウハウをチームの財産として活用できます。

  • 過去アーカイブ: 社内勉強会のスライドやプロジェクトの振り返り資料を、検索可能な形で残すことができます。

書籍検索のリニューアル

電子書店「BOOK TECH」の書籍一覧、および「BOOK TECH biz」の法人向け書籍検索・公開カタログに「ファセット検索」が導入されました。ジャンル(8種)、最大3階層のカテゴリ、対象レベル・対象職種・ビジネステーマのタグ、著者、出版社、シリーズ、価格帯などの条件を組み合わせて絞り込むことが可能です。PCでは条件を変更するたびに即座に結果が更新され、選択中の条件はURLに反映されるため、絞り込んだ検索結果をそのまま共有できます。法人管理者は「対象レベル:入門・初級 × カテゴリ:働き方・仕事術」のような切り口で選書しやすくなり、資料室のラベルと同じ考え方で書籍を探せるようになるでしょう。

料金体系

「グループ資料室」はベーシックプランの機能として提供されます。基本料金は法人メンバー数と資料室の容量によって異なり、1人あたり月額200円(税抜)から利用できます。メンバー数が増えるにつれて、1人あたりの料金は最大25円(税抜)まで割引されます。資料室の容量は5GBまで基本料金に含まれ、容量が増えた場合は50GBから1TBの容量プランを選択できます。転送量による従量課金はありません。書籍の購入は任意であり、資料室のみの利用から始めることも可能です。初期費用はかかりません。

料金表は以下のURLから確認できます。
BOOK TECH biz 料金表

無料トライアル・導入支援キャンペーン

初めて「BOOK TECH biz」を利用する法人向けに、基本料金が最大2ヶ月無料となる無料トライアルが提供されています。トライアル中はベーシックプランの全機能(グループ資料室を含む)を試すことができ、クレジットカードの登録は不要です。

さらに、2027年3月31日までの申し込みを対象とした導入支援キャンペーンが実施されています。

  • トライアル開始時に、利用予定者数に応じて最大10万円相当のポイント(書籍ライセンス購入に利用可能)が進呈されます。

  • 本導入後、毎月の基本料金と同額分のポイントが12ヶ月間付与され、実質1年間基本料金が無料となります。

キャンペーンの申込フォームはこちらです。
BOOK TECH biz 申込フォーム

サービスURL

FAQ(よくある質問)

  • Q. どんな形式の資料をアップロードできますか?
    A. PDF形式の資料に対応しています。PowerPointやWordで作成した資料は、PDFに書き出してアップロードしてください。

  • Q. 書籍を購入しなくても資料室だけで使えますか?
    A. はい。基本料金は法人メンバー数と資料室の容量で決まります。書籍は必要になったときに1冊単位で購入できます。

  • Q. 退職者の閲覧を止められますか?
    A. はい。メンバーの閲覧権限を「不許可」に設定すると、即時に閲覧できなくなります。

  • Q. 解約するとアップロードした資料はどうなりますか?
    A. 解約月の末日まで利用可能で、翌月初の解約処理の際に資料室の資料(PDFファイル・目次など)はすべて削除されます。

  • Q. 無料トライアル終了後、自動的に有料プランに移行しますか?
    A. 自動で有料プランに移行することはありません。トライアル終了前にサポート窓口から本導入の意向が確認されます。

本件に関するご相談およびお問い合わせ

オンライン(Zoom)での導入相談が可能です。以下のURLから都合の良い日時を選択してください。
日程調整URL

メールでのお問い合わせ先:support@book-tech.com

サービス資料請求はこちらから。
サービス資料請求

BOOK TECH bizについて

「BOOK TECH biz」は、法人向けの電子図書館サービスです。法人が書籍ライセンスを購入することで、従業員同士で書籍を貸し借りできる「グループ図書館」と、自社のPDF資料を共有する「グループ資料室」をひとつのサービスで提供しています。2,950冊以上(取り寄せ可能な書籍を含めると10,200冊超)のIT・ビジネス書を1冊単位の買い切りで購入でき、部署・職種ごとの利用状況の分析にも対応しています。

会社概要

会社名 BOOK TECH株式会社
所在地 東京都千代田区九段南一丁目5番6号 りそな九段ビル5F
代表者 菅 健介
運営サービス BOOK TECH(電子書店)
BOOK TECH biz(法人向け電子図書館サービス)
JooHoo(地方自治体向け情報公開ツール)
デンクラ(歯科医院向け予約管理ツール)