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情報漏洩・誤判断・暴走を防ぐ!AI活用の実務ガイド『会社AIの「やってはいけない」』が9月14日発売

情報漏洩・誤判断・暴走を防ぐ!AI活用の実務ガイド『会社AIの「やってはいけない」』が9月14日発売

AI活用の「やってはいけない」を明確に

AIを仕事で利用することが一般的になりつつある一方で、その活用方法は個々の従業員に任され、上司がその実態を把握できていないケースも少なくありません。これにより、「得意先の情報が全て流出していた」「架空の事例でパンフレットを作成してしまった」といった事態が、問題発生後に初めて明らかになるリスクがあります。

本書は、このような事態を未然に防ぐことを目指し、中小企業の現場でAIを使う際のNG例とOK例を具体的に提示。情報漏洩や誤判断、暴走といったリスクを回避しながら、AIを効果的に業務に組み込むための最低限のガイドラインを解説しています。巻末には、すぐに役立つ豊富な活用付録も収録されています。

目次のイメージ

本書の目次は以下の通りです。

  • 第0章:「やってはいけない」は、AIを止める言葉ではない

  • 第1章:無許可・無ルールのAI利用は危ない

  • 第2章:AIに「いい感じに」と頼んではいけない

  • 第3章:AIの答えを、仕事の品質まで仕上げずに使ってはいけない

  • 第4章:日常業務のAI活用を、文章作成だけで終わらせてはいけない

  • 第5章:部署別・業務別のAI活用を、同じ使い方で進めてはいけない

  • 第6章:AIを、チャット画面の中だけで使ってはいけない

  • 第7章:反復する業務を、ゼロからAIに頼まない

  • 第8章:AIを入れたのに、人が全部やる形にしてはいけない

  • 第9章:社長のAI やってはいけない

  • 終章:AIを使う会社から、AIで強くなる会社へ

  • 巻末付録:生成AI利用規程(サンプル)

中小企業こそAI活用で強くなる

「小さな会社だからAIは難しい」と諦める必要はありません。人手不足や属人化といった課題を抱える中小企業こそ、AIを積極的に試す価値があると同書は説いています。大企業のような部門間の調整や稟議を何度も通す必要がなく、社長や現場の判断で迅速にAIを導入し、自社のやり方に合わせて最適化できるからです。意思決定の速さは、人手の少なさを補う中小企業の強みとなります。

中小企業のAI活用

著者紹介

長尾 一洋(ながお かずひろ)氏

株式会社NIコンサルティングの代表取締役。横浜市立大学商学部経営学科を卒業後、経営コンサルティング会社を経て、1991年にNIコンサルティングを設立。自社開発のITツール「可視化経営システム」は1万7千社以上に導入され、経営革新や業務改善に貢献しています。2012年からはAI秘書「Sales Force Assistant」も提供し、AIによる生産性向上に取り組んでいます。

横田 顕(よこた あきら)氏

株式会社NIコンサルティングのAIコンサルタント。獨協大学経済学部経済学科を卒業後、2006年にNIコンサルティングに入社。管理部長として経理・財務・法務・知財管理などの実務を担当し、非エンジニアながらAIを活用した業務改善と生産性向上を実現しました。社内で培ったAI活用推進の知見を体系化し、中小企業向けの「非エンジニアでもできるAI活用コンサルティング」を展開しています。

書籍情報

  • 書名:『会社AIの「やってはいけない」』

  • 著者:長尾 一洋,横田 顕

  • ISBN:9784756924926

  • ページ数:292

  • 本体価格:1,900円

  • 判型:B6並製

  • Amazonリンク:https://amzn.asia/d/09m25PO7

出版社情報

有限会社明日香出版社

〒112-0005 東京都文京区水道2-11-5

ウェブサイト:https://www.asuka-g.co.jp/