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京都・北山で本と出会う2日間「下鴨中通ブックフェア2026」開催!過去最多45店舗と多彩なイベントを展開

京都・北山で本と出会う2日間「下鴨中通ブックフェア2026」開催!過去最多45店舗と多彩なイベントを展開

京都・北山で本と出会う2日間「下鴨中通ブックフェア2026」開催!

2026年10月10日(土)と11日(日)の2日間、京都府立京都学・歴彩館にて「下鴨中通ブックフェア2026」が開催されます。6年目を迎えるこのブックフェアでは、過去最多となる45店舗の個性豊かな本屋・出版社が出店し、選りすぐりの書籍やZINE、雑貨が販売されます。

会場では、書籍の販売だけでなく、話題のグルメを提供するキッチンカーが集まる「グルメマルシェ」や、普段は一般公開されていない「図書収蔵庫」のバックヤードツアー、編集者の生き様を描いたドキュメンタリー映画『editor.O』の上映会、箔押しでオリジナルのしおりを作るワークショップ、そして本の交換ブース「本の環 hon no wa」など、本の世界を多角的に楽しめるイベントが同時開催されます。

下鴨中通ブックフェア2026の告知ポスター

開催概要

※雨天時はイベントが短縮・中止される場合があります。当日の開催状況はWebページまたはInstagramでご確認ください。

個性豊かな本屋・出版社が大集合

今年の「下鴨中通ブックフェア」には、京都府内外から過去最多の45店舗の本屋・出版社が参加します。古書から新刊図書、ZINEまで、出店者それぞれのこだわりが光る一冊と出会う機会となるでしょう。

出店店舗一覧(50音順)

両日出店(10日・11日)
140B|Blanket Books|CLCからしだね書店|SUS~くらしと本のみせ スウス~|tempura books|ありの文庫|絵本のこたち|化学同人|学芸出版社|かもがわ出版|京都通信社|古書思いの外|こもれび書店|彩文堂|サンライズ出版|しばのき文庫|霜月文庫|淡交社|灯光舎|余波舎/NAGORO BOOKS|西日本出版社|萩書房|フィルムアート社|不在性書店 BE ABSENT|烽火書房|本の雑誌社|みつばち古書部(あどさん文庫・ヴィスナー文庫・うさぼん bookstore・ルビーチューズデー・古書ますく堂・読書イニシアチブ)|夕書房|よこづな文庫

10日(土)のみ出店
LIVROFOFO by 創栄図書印刷|考える”よはく”|クマヒコ書房|笙古書店|実験する本屋 ヌリタシ|パセリ|ぽんぽんぽん ホホホ座 交野店|マヤルカ古書店

11日(日)のみ出店
京都大学考古学研究会|キョートット出版|三十一文庫|下鴨ロンドの本棚|チェルビアット絵本店|文と編集の杜|法藏館|実生社

屋外で本を物色する人々

広場で開催される屋外イベントの様子

グルメマルシェも同時開催

お気に入りの一冊を探す合間に、様々なグルメを味わえるキッチンカーも出店します。ランチやお買い物の休憩に利用できます。

  • 開催時間: 11:00~16:00

キッチンカー出店店舗(50音順)

10日(土)出店
SKY KITCHEN|お米と相棒|おとうのパスタ|彩~color~|古道具とたい焼き しののめ|なかむーん家|ほんとひといき|リトルフィートカフェキョウト

11日(日)出店
Wings |kitchen car DOZO|Gori’s Kitchen|HaLu-food truck-|黒豆カフェ|珈琲焙煎屋台134|自然派たこ焼 こはく|プンキッチンカー

屋外広場に並ぶフードトラックと人々

テントの下で飲食を楽しむ人々

注目の同時開催イベント

1. 「図書収蔵庫」バックヤードツアー

普段は入ることのできない京都府立京都学・歴彩館の「図書収蔵庫」を、職員の案内で見学できるツアーです。約44万冊の図書資料が保管されている空間を体験できます。

  • 内容: 京都府関連の約44万冊の図書資料を収蔵するバックヤードの見学

  • 日時: 2026年10月10日(土)のみ

    • 計4回開催:①10:00~ ②11:00~ ③14:00~ ④15:00~ (各回約20分)
  • 会場: 京都府立京都学・歴彩館 2階 特別閲覧室1 (集合場所)

  • 定員: 各回10名(事前申込制/先着順)

  • 料金: 無料

  • 申込方法: HPのお申込みフォーム、または電話(075-723-4831 / 受付時間 9:00~17:00 ※休館日を除く)

  • 詳細: https://rekisaikan.jp/news/post-news/post-22824/

※定員に達し次第、申込終了となりますので、早めの申し込みが推奨されます。

図書館の書架が並ぶ図書収蔵庫の通路

2. 編集者に関するドキュメンタリー映画『editor.O』上映

河出書房新社の元文藝編集長であり、「友愛の人」「最後の無頼派」と呼ばれた長田洋一氏の「本」を愛した姿を追ったドキュメンタリー映画の上映会です。

  • 内容: 編集者・長田洋一氏の生涯と「本」への情熱を追ったドキュメンタリー映画

  • 日時: 2026年10月11日(日)のみ

    • [11時の回] 11:00~12:20

    • [14時の回] 14:00~15:20

    • ※開場は各回上演時間の30分前

  • 会場: 京都府立京都学・歴彩館 1階 大ホール

  • 定員: 400名(事前申込優先・先着順)

  • 料金:

    • 事前受付: 600円/名

    • 当日受付: 700円/名

    • ※現金またはPayPayでお支払いください。膝上で鑑賞される乳幼児は無料です。

  • 受付方法:

    • 事前受付: 京都学・歴彩館 1階事務室 総合案内にてチケット販売。

      • 最終受付日時: 2026年10月10日(土) 16:00まで(定員に達し次第受付終了)
    • 当日受付: 京都学・歴彩館 南側広場(下鴨中通ブックフェア 本部テント)にてチケット販売。

      • 受付開始日時: 2026年10月11日(日) 10:00から

      • ※雨天時は1階大ホール前にて各回1時間前から販売予定。

  • 詳細: https://rekisaikan.jp/news/post-news/post-22770/

ドキュメンタリー映画の登場人物

映画に関連する人々のコラージュ

3. “箔”でつくるしおりワークショップ

ボールペンでなぞるだけで、簡単に箔押しオリジナルのしおりが作れるワークショップです。藤色・赤色・藍色の紙色から好きなものを選べます(先着順)。

  • 内容: 箔押しでオリジナルのしおりを作成

  • 日時: 2026年10月10日(土) / 11日(日) 10:00~16:00 (随時受付、最終入場15:30)

  • 会場: 京都府立京都学・歴彩館 南側広場 本部テント

  • 料金: 300円 (材料費込み)

  • 定員: 各日100名(先着順)

  • 申込: 事前申込不要、随時受付

  • 詳細: https://rekisaikan.jp/news/post-news/post-22787/

箔押しで作成されたカラフルなしおり

4. 本の交換会「本の環 hon no wa」

「大切だけど読まなくなってしまった」本を持ち寄り、ブース内のお好きな本と交換できるイベントです。本の循環を生み出し、SDGsの達成を目指します。一人3冊まで本の持ち込み・持ち帰りが可能です。

  • 内容: 読まなくなった本とブース内の本を交換

  • 日時: 2026年10月10日(土) / 11日(日) 10:00~16:00

  • 会場: 京都府立京都学・歴彩館 南側広場(屋外)

  • 料金: 無料

  • 詳細: https://rekisaikan.jp/news/post-news/post-22719/

※雨天中止となる場合があります。

本の交換会「本の環」の様子

屋外で多くの本が並べられた様子

本の交換会ブースの看板

京都府立京都学・歴彩館について

京都府立京都学・歴彩館は、京都の文化研究と情報発信を担う施設です。府民の学習拠点や交流の場として、京都への関心を高め、文化の発展と学術振興に貢献しています。館内には京都関連の図書や古文書を閲覧できる「京都資料総合閲覧室」や、講演会・セミナー用のホール、貴重資料の展示室などがあります。

京都府立京都学・歴彩館の外観

  • 開館時間: [平日] 9:00~21:00 [土日] 9:00~17:00

  • 休館日: 毎月第2水曜日、祝日、蔵書整理期間、年末年始(12月28日~1月4日)

  • 電話: 075-723-4831(代表)