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「絵本とわたしの物語展」品川展が9月21日より開催! 約600冊の絵本と昭和・平成レトロが織りなす体験型展示

「絵本とわたしの物語展」品川展が9月21日より開催! 約600冊の絵本と昭和・平成レトロが織りなす体験型展示

イベント概要

「絵本とわたしの物語展」は、子どもから大人まで世代を超えて絵本の世界を楽しめる文化イベントです。約600冊もの絵本が展示され、実際に手に取って読むことができるほか、昭和・平成の文化を振り返るコーナーや、物語の主人公になれるフォトスポットなど、五感で楽しむ仕掛けが満載です。

開催期間: 2026年9月21日(月祝)〜9月23日(水祝)
開場時間: 10:00〜19:00(初日9月21日のみ12:00開場)
会場: 大崎ブライトコアホール(東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3階/JR大崎駅徒歩5分)
入場料: 無料(事前予約不要)
主催: 創価学会「絵本とわたしの物語展」実行委員会
企画協力: 毎日新聞社
後援: 東京都書店商業組合
公式サイト: https://ehon.tenji-kai.jp/
お問い合わせ: 創価学会 品川文化会館(TEL 03-5447-7678)

赤いカーテンが開かれ、「絵本とわたしの物語展」のタイトルと花々が描かれたポスター

みどころ

約600冊!手にとって読める「あなたの知らない絵本の世界」

会場には、戦後のミリオンセラーから世界30カ国・地域の絵本、さらにはイギリスの貴重な「オズボーン・コレクション」の特別復刻版まで、約250種600冊の絵本が集結します。来場者はこれらの絵本を自由に手に取って読むことができます。

「3びきの子ブタ」や「赤ずきん」の多様な解釈を描いた作品比較、思わず笑みがこぼれる「ナンセンス絵本」、インテリアとしても楽しめる「アート絵本」、点字や触図で物語に触れる「バリアフリー絵本」など、従来の絵本のイメージを覆す多彩な世界が紹介されます。

おとぎ話の「三びきのこぶた」や「赤ずきん」をテーマにした展示会で、物語の多様な解釈やおおかみの役割、文化背景を解説する壁画と関連絵本が並んでいます。

森のイラストが描かれた展示会場で、複数の高齢女性が「バリアフリー絵本」の展示を見ている様子。触覚や音声で楽しめる絵本が並んでいます。

家族3世代でタイムスリップ「よみがえるわたしの物語 〜昭和・平成カルチャー年表〜」

絵本を読んでいた子ども時代を、当時の電化製品、生活用品、文具、懐かしいおもちゃ、雑誌、レコードなどとともに振り返るコーナーです。時代を駆け抜けたカルチャー年表を囲みながら、世代を超えた思い出話に花が咲くことでしょう。

昭和レトロな空間に、古い木製テレビと、野球盤やカーレースゲームなどのボードゲーム、モンチッチのようなぬいぐるみ、書籍といった懐かしいおもちゃや生活用品が並べられています。

「平成の出来事とトピックス」と題された展示会場の様子。平成時代(1989-2019)の流行品、ゲーム機、雑誌、社会現象などを振り返る年表と物品が展示されています。

物語の主人公になれる「体験・参加型フォトスポット」

デジタル技術を活用し、『花咲かじいさん』の世界を疑似体験したり、『不思議の国のアリス』や『赤ずきん』の世界に入り込んで記念撮影ができる参加型コーナーが設けられています。絵本の世界に自ら入り込み、思い出に残る特別なひとときを過ごせます。

不思議の国のアリスを思わせる幻想的な部屋のイラスト。トランプ、ウサギ、チェス盤、巨大なティーカップなどが配置され、シュールな世界観が表現されています。

2人の子供が大きなスクリーンで体を動かすインタラクティブなゲームを楽しんでいる様子。画面には木々が描かれています。

過去開催での反響

これまでの開催では、来場者から以下のような声が寄せられています。

  • 「小学1年生の息子は読書が苦手でしたが、夢中で本を開き『帰りに本屋さんへ行こう』と2時間以上滞在しました」(30代女性)

  • 「保育学科に通う学生ですが、大人も改めて触れるべきだと実感し、卒論のテーマに決めました」(20代女性)

  • 「認知症の夫に絵本を読み聞かせると、笑顔で『上手だね』と褒めてくれ、懐かしい昭和の展示に涙が出ました」(60代女性)

「本」を通じて人と人、心と心が結ばれる温かな感動を、品川・大崎の会場で体験できる機会となるでしょう。