スティーヴン・キングが新たに紡ぐ『ヘンゼルとグレーテル』、永作博美の朗読でAudibleより配信開始

作品概要
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サービス名: Audible (Amazonオーディブル)
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作品名: 『ヘンゼルとグレーテル』
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著者 (物語): スティーヴン・キング
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絵: モーリス・センダック (オーディオブック版には挿し絵は含まれません)
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翻訳: 穂村弘
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朗読: 永作博美
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配信開始日: 2026年9月9日(水)
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形式: オーディオブック
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利用方法: Audible会員は聴き放題対象となります。詳細はAudibleのウェブサイトをご確認ください。

グリム童話に新たな息吹
『ヘンゼルとグレーテル』は、絵本の作者として知られるモーリス・センダックが生前に残した「ヘンゼルとグレーテル」の絵と、スティーヴン・キングが新たに書き下ろした物語によって誕生したコラボレーション作品です。長く親しまれてきたグリム童話に、二人の世界的クリエイターの手によって新たな魅力が吹き込まれています。
日本語版の翻訳は、歌人でありエッセイや絵本などでも活躍する穂村弘さんが担当しています。ヘンゼルとグレーテルの兄妹が互いに励まし合いながら困難に立ち向かう姿が描かれ、子どもから大人まで楽しめる物語となっています。

永作博美さんの朗読で広がる世界
朗読を務めるのは、数々の映画やドラマで活躍する俳優の永作博美さんです。永作さんは、ヘンゼルとグレーテルの生き生きとしたやりとりから、迫力ある継母や魔女まで、登場人物それぞれの個性を巧みに演じ分け、スティーヴン・キングが描く不思議で恐ろしいおとぎ話の世界を表現しています。
永作博美さんからは、以下のようなコメントが寄せられています。
「スティーヴン・キングの“はじめに”を読んだときから、“私が知っている『ヘンゼルとグレーテル』とは流れている空気がちょっと違うな”と感じました。おどろおどろしさを増したこの物語に、新しい気持ちで出会えて、とても新鮮でした。
朗読は、生身での芝居に比べて、どこまでも想像力を膨らませて、思い切り演じることができるのが魅力です。とくに童話は善悪や明暗がはっきりしているので、私自身とても楽しみながら読ませてもらいました。
改めて感じたのは、ヘンゼルとグレーテルがお互いを慕い、きちんと言葉で励まし合う姿のたくましさ。継母や魔女は、キングが描く迫力そのままに演じたので、お子さんがこわがってしまわないか、ちょっと心配です(笑)。でもそのドキドキも含めて、楽しんでいただけたらと思います。」

Audibleについて
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