絵本のまち板橋区、「絵本のプレゼント事業」をリニューアル!2歳未満の子どもに絵本2冊などを贈呈

事業の概要
このリニューアルされた事業では、以下の内容が提供されます。
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事業名: 絵本のプレゼント事業
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対象: 妊娠期を含め、満2歳になる前日までのお子様がいる家庭
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提供内容:
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板橋区オリジナルトートバック
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板橋区オリジナルアドバイスブックレット
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絵本2冊(「いたばし国際絵本翻訳大賞」大賞受賞絵本1冊を含む)
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費用: 無料
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開始時期: 令和8年9月より提供開始
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利用方法: 板橋区立中央図書館などでの受け取り(中央図書館では対象絵本の中から選択可能)
「ブックスタート」とは
「ブックスタート」は、1992年にイギリスのバーミンガムで始まった子育て支援・読書推進プログラムです。乳児健診の際に、赤ちゃん向けの絵本やブックガイドなどが無料で配布されました。バーミンガム大学の追跡調査によると、このプログラムを受けた親子は本に慣れ親しむ傾向が高く、親子の読書時間が増えることや、子どもの思考力・好奇心を育む効果が報告されています。
新たな「絵本のプレゼント事業」の詳細
対象者の拡大
これまでの「ブックスタート事業」では満1歳になるまでの子どもが対象でしたが、今回のリニューアルにより、満2歳未満までの子どもがいる家庭へと対象が拡大されました。
プレゼント内容
新しい「絵本のプレゼント事業」では、以下の3点がセットで提供されます。
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≪区オリジナル≫トートバック
「板橋区オリジナルロゴ」がプリントされた、丈夫なマチ付きのバッグです。 -
≪区オリジナル≫アドバイスブックレット
保護者が子どもと一緒に絵本を開く時間の楽しさを視覚的に伝えるための小冊子です。 -
絵本2冊
板橋区が実施する英語とイタリア語の絵本の翻訳コンテスト「いたばし国際絵本翻訳大賞」で大賞を受賞し出版された絵本1冊を含む、計2冊がプレゼントされます。
※中央図書館では、対象絵本の中から好きな絵本を選ぶことができます。

事業に込められた思い
担当者からは、「子どもにとって、抱っこされて肌のぬくもりを感じながら、安心しておとなの優しい言葉を聞くことは大変嬉しく、成長にとっても大切な時間です。また、おとなにとってもやすらぎのひとときとなります。今回の取り組みにより、できるだけ多くの子どもに早いうちから本と出会っていただき、本を通して親子の絆を深めていただければと思います」とのコメントが寄せられています。
利用方法と問い合わせ先
「絵本のプレゼント事業」の詳細は、板橋区立中央図書館にお問い合わせください。
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問い合わせ先: 板橋区立中央図書館 ボローニャ絵本係
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電話: 03-6281-0560
関連情報として、板橋区のウェブサイトもご確認ください。
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ブックスタート事業について: https://www.city.itabashi.tokyo.jp/library/kids/2000154.html
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いたばし国際絵本翻訳大賞: https://www.city.itabashi.tokyo.jp/library/bologna/honyaku/index.html
※上記の内容はプレスリリース時点の情報であり、現在の事業内容と異なる場合がありますのでご注意ください。


