信玄vs政宗、信長vs秀吉…24人の戦国武将がトーナメントで激突!『歴史バトル図鑑 最強!戦国武将決定戦 無双』に「最強の『右腕(ナンバー2)』決定戦」が加わった増補版

株式会社ワン・パブリッシングは、2026年10月30日(金)に『歴史バトル図鑑 最強!戦国武将決定戦 無双』を発売しました。定価は1,595円(税込)です。小学校中学年・高学年向けの児童書で、24人の戦国武将がトーナメント形式で戦い、最強の武将を決めます。今回の一冊は、2022年に刊行された『歴史バトル図鑑 最強!戦国武将決定戦』の増補版です。新たに「最強の『右腕(ナンバー2)』決定戦」が追加されています。

東北から九州まで、24人の有名武将がトーナメントに参戦
戦国時代には、日本各地で数多くの武将が生き残りをかけて戦っていました。その中で一番強いのは誰なのか。この疑問に、トーナメント戦という形で答えようとするのが本書です。出場する武将は、編集部が独自の基準で選びました。東北の伊達政宗や蒲生氏郷から、九州の大友宗麟や島津義弘まで、戦国史に名を残す次の24人が並びます。
- 伊達政宗、最上義光、蒲生氏郷、真田昌幸、武田信玄、上杉謙信
- 斎藤道三、北条早雲(伊勢宗瑞)、織田信長、今川義元、徳川家康、石田三成
- 明智光秀、豊臣秀吉、浅井長政、松永久秀、黒田官兵衛、長宗我部元親
- 龍造寺隆信、大友宗麟、毛利元就、立花宗茂、加藤清正、島津義弘
テーマ別の「バトル」で勝敗を決める仕組み
各対戦は、まず「武将紹介」のページから始まります。ここでは、対戦する2人の能力値をレーダーチャートで示し、史実における2人の関係も紹介しています。続く「バトル」のページで対決が始まります。2人は複数のバトルを行います。バトルごとに、戦術、領国経営力、カリスマ性、最大版図、家臣団の強さなどのテーマが設定されています。そのテーマで、より優れていると考えられる側に勝ち星が与えられます。
1回戦から準々決勝までは3バトル、準決勝は5バトルを行います。勝利数の多い方が次の戦いに進みます。決勝戦は7バトルで、ここで勝った武将が優勝、つまり最強の戦国武将となります。
史実にはなかった夢の対戦も
本書の大きな特徴のひとつは、史実では戦っていない武将同士の対戦を楽しめることです。たとえば、伊達政宗vs武田信玄、織田信長vs北条早雲(伊勢宗瑞)、毛利元就vs島津義弘などです。生まれた時期が違ったり、活動していたエリアが離れていたりして、歴史上は戦うことのなかった武将同士の対決が数多く収められています。

新企画「最強の『右腕(ナンバー2)』決定戦」
増補版では、主君を支えたナンバー2に焦点を当てた決定戦が新たに加わりました。登場するのは、次の8武将です。
- 豊臣秀長
- 太原雪斎
- 鍋島直茂
- 直江兼続
- 本多忠勝
- 島左近
- 武田信繁
- 片倉小十郎

監修は小和田哲男さん。バトルを楽しみながら武将たちの多様な側面を知ることができる
形式は最強の武将を決めるトーナメントですが、本書には裏テーマがあります。バトルの各項目の解説や、多数掲載されたコラムを通して、武将たちの多様な側面を知ることができる点です。バトルにワクワクしながら武将について学べる、エンターテインメント性あふれる武将図鑑に仕上がっています。
監修は、静岡大学名誉教授の小和田哲男さんです。小和田さんは「どうする家康」をはじめ、多くの大河ドラマで時代考証を務めてきました。日本城郭協会理事長なども務め、戦国時代や戦国武将に関する著書も多数ある、戦国研究の第一人者です。
書籍情報
- 書名:歴史バトル図鑑 最強!戦国武将決定戦 無双
- 監修:小和田哲男
- 編著:かみゆ歴史編集部
- 定価:1,595円(税込)
- 発売日:2026年10月30日(金)
- 判型:A5
- ISBN:9784651206363
- 電子版:有
- 発行:株式会社ワン・パブリッシング


